Brio(ブリオ)の詳細・評価
~評価やメリット・デメリット~


出典:Brio(ブリオ)
Brio(ブリオ)は環境にも家計にも優しいエコモード搭載の水道水浄水型ウォーターサーバー。
一目でわかる簡単タッチ式パネル操作で使いやすく、幅23.5cmのスリムデザインで、置き場所に困らないコンパクトさが特長で、さまざまなインテリア空間にもフィットする洗練されたデザインです。一人暮らしのお部屋から、ご家族のリビングやキッチンまで、スペースや雰囲気に合わせて設置することが出来ます。
自宅の水道水を注ぐだけ、2段階の高性能カーボンフィルターが不純物を徹底除去して美味しい水へ変えてくれます。月額3,300円(税込)の定額プランで、どれだけ飲んでもお水代は水道代のみです。
冷水は2段階、温水は3段階の温度設定が可能で、お茶やコーヒー、カップ麺など用途に合わせて最適な温度で使うことが出来ます。料理にも最適で、大きな容器にも対応する引き出し式の水受けトレーなので、小鍋なども安定して水を入れることができます。煮物に使うのにも便利な仕様です。
高性能浄水フィルターを搭載し、PFAS(PFOS及びPFOA)を含む18種類の物質を除去することが可能で、総ろ過水量は1フィルターで1,200L(9ヶ月交換)の大容量、1日平均約4.4Lの利用が可能です。
おすすめポイント
- 毎月定額の3,300円(税込)
- 横幅23.5cmのスリムサーバー
- 冷水2段階、温水3段階の温度設定
月額料金:3,300円(税込)
Brio(ブリオ)の機種一覧
Brio(ブリオ)

出典:Brio(ブリオ)
Brio(ブリオ)は水道水を注ぐだけでいつでも新鮮なお水が使える水道水補充型(給水型)のウォーターサーバー。冷水は2段階、温水が3段階の温度設定が可能で、お茶やコーヒー、カップ麺など用途に合わせて温度の使い分けが出来ます。
場所を選ばない横幅23.5cmのスリムな筐体で、キッチン横やリビングの僅かなスペースにもスッキリ収まります。給水タンクに水道水を入れる水道水補充型(給水型)ウォーターサーバーなので水道の近くに置く必要がなく好きな場所に設置することが可能です。
無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインで、前面パネルから凹凸や不要なラインを排除し、ホコリが溜まりにくく、キッチンでの油跳ねもサッとひと拭き出来ます。空間ノイズを極限まで減らした、最新のミニマルデザインの水道水浄水型ウォーターサーバーです。
| 月額料金 | 3,300円(税込) |
|---|---|
| 給水方式 | 水道水補充型 |
| タンク容量 | 冷水:2.0L、温水:1.9L、浄水タンク:約4.9L(浄水フィルター容積除く) |
| 浄水フィルター | 活性炭・不織布 |
| 浄水能力 | 18物質 ※PFAS(PFOS及びPFOA)対応 |
| 総ろ過水量 | 1,200L(交換時期:9ヶ月) ※1日平均:約4.4L |
| 温度仕様 | 冷水:約5~7℃、弱冷(Eco):約10〜15℃ 温水:約84〜88℃、弱温(Eco):約70〜75℃、再加熱:約90〜92℃ |
| チャイルドロック | 温水に対応 |
| 本体サイズ | 横幅235 × 奥行334 × 高さ1,078mm |
| カラー | ホワイト、ブラック |
| 電気代・消費電力 | 通常時:36.4kwh/月 Ecoモード:23.5kwh/月 |
Brio(ブリオ)の評価
総合評価:4.1/5段階中
STILIS(スタイリス)は初期費用がかからない点、サーバーが高性能である点など評価が高いですが、契約期間が長く、解約金も他社に比べて高い点の評価が低く、トータルでは4.1の評価となりました。
■初期費用:5点
Brio(ブリオ)は水道水補充型(給水型)である為、工事不要で初期費用はかかりません。評価は最高の5となりました。
■月額料金:5点
レンタル代は月3,300円(税込)と、他社の水道水補充型(給水型)の機種と比べても手頃な料金で評価は最高の5となりました。
■サーバー性能・種類:4.5点
Brio(ブリオ)で選べる機種は水道水補充型(給水型)の1機種のみですが、エコモード搭載で、冷水2段階、温水3段階の機能が使え、UV殺菌でタンク内をクリーンに保つなど高性能な浄水型ウォーターサーバーです。評価は4.5となりました。
■メンテナンス:4点
レンタル料には、9ヶ月に1回のフィルター費用も含んでいます。サーバータンク内は、UV(紫外線)殺菌ランプを搭載し、貯水タンクは日々の水の交換時やお手入れ時にはいつでも取り外し可能。タンクは透明で水の残量がわかりやすいだけでなく、ちょっとした汚れもわかるため、気になった時にこまめに洗って衛生的に使うことが出来ます。出水口のノズルキャップやコップを置くトレイもさっと取り外して洗えるので手入れも簡単です。評価は4となりました。
■契約面:2点
Brio(ブリオ)の契約期間は5年です。5年未満で解約する場合、サーバー1台あたり49,500円の解約金がかかります。また、サーバー等の返却に伴う返品手数料として、サーバー1台につき11,000円、フィルター及び給水タンクは1回につき2,200円の費用がかかり、他社と比べても契約期間が長く、また解約金も高い為、評価は2となりました。
メリット・デメリット
メリット
初期費用がかからない
他社の水道水浄水型ウォーターサーバーの場合、最初の導入時に数千円から1万円程度の初期費用がかかる場合がありますが、Brio(ブリオ)は初期費用0円なので導入しやすい点はメリットです。
横幅23.5cmのスリムサイズ
Brio(ブリオ)は幅23.5cm、奥行き33.4cmの省スペースサイズとなっています。置き場所を取りません。
デメリット
契約期間が長い
Brio(ブリオ)の契約期間は5年です。ご利用期間に応じて契約解除料が発生します。契約期間が長い点はデメリットです。
申込時のチェックポイント
Brio(ブリオ)に申し込みされる前に確認しておきたいポイントをピックアップしました。
申し込みについて
Brio(ブリオ)の支払方法はクレジットカードのみとなっています。
契約期間・解約金
Brio(ブリオ)の最低利用期間は5年です。サーバー1台あたり49,500円の解約金がかかります。また、サーバー等の返却に伴う返品手数料として、サーバー1台につき11,000円、フィルター及び給水タンクは1回につき2,200円の費用がかかります。
運営会社について
Brio(ブリオ)は「株式会社pequod」が運営する水道水浄水型ウォーターサーバーのブランドです。

