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エブリィフレシャスtallとラピスの比較

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エブリィフレシャスとラピス

水道水浄水型ウォーターサーバーのエブリィフレシャスtallラピスを比較してみました。料金、レンタルシステムなどが似ている為、エブリィフレシャスtallとラピスを比較している方も多くいるようです。料金やレンタルシステムの違い、サーバー性能の違いなどをまとめています。

<比較表>

項目 エブリィフレシャス ラピス
サーバー エブリィフレシャス
tall(トール)
ラピス
Lapis(ラピス)
レンタル月額 3,300円(税込) 5年契約:2,948円
4年契約:3,168円
3年契約:3,278円
※全て税込料金
初期費用 無料 3,300円(税込)
給水方式 タンク補充型 タンク補充型
浄水フィルター 不織布、活性炭、中空糸膜、ATS (鉛除去材) UFろ過+活性炭
浄水能力 除去物質数:46種類
【有害物質38種類】
・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・クロロホルム
・2-MIB(カビ臭)
・ブロモジクロロメタン
・CAT(農薬)
・ブロモホルム
・溶解性鉛
・トリクロロエチレン
・ジブロモクロロメタン
・テトラクロロエチレン
・濁り
・陰イオン界面活性剤
・ジェオスミン
・フェノール類
・ベンゼン
・シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
・1.1.1-トリクロロエタン
・1,2-ジブロモ-3-クロロプロパン
・ダイアジノン
・エチルベンゼン
・ジクロロアセトニトリル
・キシレン
・トルエン
・鉄(溶解性)
・水銀
・カドミウム
・PFAS(PFOS・PFOA)
・アルミニウム(中性)
・四塩化炭素
・銅
・パラチオン
・フェニトロチオン
・カルバリル
・抱水クロラール
・ジブロモアセトニトリル
・トリクロロアセトニトリル
・ハロ酢酸
【細菌6種類】
大腸菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、サルモネラ菌、赤痢菌、ラオウルテラテリゲナ菌
【ウイルス2種類】
ノロウイルス、バクテリオファージ
・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・2-MIB(カビ臭)
・CAT
・濁り
・テトラクロロエチレン
・トリクロロエチレン
・1,1,1-トリクロロエチレン
・プロモジクロロメタン
・ジブロモクロロメタン
・ブロモホルム
・鉛及びその化合物
・クロロホルム
2-メチルイソボルネオール
総ろ過水量 1,200L(12ヶ月交換)
※1日平均約3.3L
4,000L
※1日平均約11L
温度仕様 冷水:5~10℃(ECO使用時:約10~15℃)、温水:80~85℃(ECO使用時:約70~75℃)、再加熱:85~90℃、常温水 冷水:4〜8℃、温水:84〜92℃、エコモード使用時:62〜68℃、常温水
タンク容量 冷水:1.5L/温水:1.5L
※貯水タンク5.7L
冷水3.3L/温水1.6L
給水タンクは約7L
カートリッジ交換 12ヶ月に1回 12ヶ月に1回
衛生面 タンク内にUV-LED(紫外線)ランプ設置 タンク内にUV(紫外線)殺菌ランプ設置
省エネ機能 光センサーによる自動エコモード搭載 エコモード搭載
電気代/月 約360円~ 約500円(エコモード使用時)
チャイルドロック 冷水、温水に対応 温水に対応
サイズ 幅29cm×奥行36.3cm×高さ112.5cm 幅27.2×奥行32.3cm×高さ117.5cm
カラー マットホワイト、マットブラック ホワイト、ブラック、レッド
契約期間 3年 5年
評価 4.4/5段階中 4.1/5段階中
運営会社 富士山GXホールディングス株式会社 株式会社白木屋
WEBサイト エブリィフレシャス公式サイト ラピス公式サイト

エブリィフレシャスtallとラピスの違い

エブリィフレシャスtallとラピスを比べてみると、月額料金はラピスが3年~5年契約が選べ、どれを選んでもエブリィフレシャスよりも安くレンタルすることが出来ます。

浄水能力はエブリィフレシャスtallは除去できる不純物が46種類とかなり多いですが、総ろ過水量はラピスが多くなっています。

サーバー機能面での違いは、エブリィフレシャスtallは再加熱が使える点、光センサーエコモードを搭載している点などで、また、仕様面ではエブリィフレシャスtallは鍋やヤカンなどに給水しやすい様にトレイがワイドサイズになっている点、ラピスの方が温水タンク、給水タンクの容量が多くなっている点などが挙げられます。

  • 料金の比較

    エブリィフレシャスtallはレンタル料金月額3,300円(税込)、ラピスは契約期間によって月額料金が異なり、5年契約すれば2,948円(税込)とかなり安い料金となっています。4年契約で3,168円、3年契約でも3,278円と、ラピスの方が若干安い料金となっており、長く使うのであればラピスの方がトータル費用を安く済ませることが出来ます。
    初回にかかる初期費用は、エブリィフレシャスtallは無料、ラピスは3,300円(税込)と、エブリィフレシャスの方が安い費用となっています。

  • 浄水フィルター

    水道水を浄水するフィルターは、エブリィフレシャスtallでは不織布、活性炭、中空糸膜、ATS (鉛除去材)の高性能なフィルターを採用しており、計46種類の除去対象物質が除去出来ます。
    ラピスではUFろ過+活性炭のフィルターを採用しており、除去できる物質にかなりの違いがあります。
    フィルターの総ろ過水量を比べると、エブリィフレシャスtallは1,200Lで12ヶ月交換(1日3.3L利用可能)、ラピスは4,000Lで1年交換(1日11L利用可能)となっており、毎日のお水の利用量が多い家庭ではラピスの方がおすすめとなっています。

  • サーバー機能面

    サーバーの機能面では、温度設定でエブリィフレシャスtallが冷水、温水、常温、再加熱の4つの温度帯が使えます。ラピスは冷水、温水、常温水の3つの温度帯となっており、エブリィフレシャスtallは再加熱が使える点で異なっています。両サーバーともエコモード搭載ですが、エブリィフレシャスtallは光センサーによる自動エコモード搭載で、部屋の電気が夜間時などは自動でエコモードに切り替わります。また、電気代はエブリィフレシャスtallが月約約360円、ラピスが約500円とエブリィフレシャスの方が電気代は安くなっています。

  • 利便性

    エブリィフレシャスのトレイ
    出典:エブリィフレシャス

    使い勝手の面では、エブリィフレシャスtallはトレイがワイドサイズとなっており、鍋やヤカンを置いたまま給水することが出来ます。常温水や再加熱機能なども付いているので、料理などに使われる方にとっては便利な機能となっています。ラピスは100mlきっちり出せる「定量取水モード」を搭載しており、ミルク作り、また料理などに使うにも便利な機能となっています。

  • タンク容量

    両方ともタンク補充型の機種である為、水道水を補充する給水タンクの容量や、浄水した水を貯めておけるタンクの容量は重要です。タンク容量が少ないと頻繁にお水を補給する必要が出てきます。両方のタンク容量を比べてみると、ラピスの冷水タンクが3.3L、給水タンクが7Lとエブリィフレシャスtallに比べて容量が大きく、お水の補充頻度が少なくて済む仕様となっています。

  • デザイン面

    デザイン面ではどちらもおしゃれでシンプルなデザインの筐体となっており、どちらも横幅30㎝以下のスリムタイプで置き場所にスペースを取りません。エブリィフレシャスtallはホワイトとブラックの2色、ラピスはホワイト、ブラック、レッドの3色から選択可能となっています。


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