水道水使用のウォーターサーバー比較

水素水サーバー水道水をおいしい水に変える浄水器一体型ウォーターサーバーの比較情報です。
水道水を使用するウォーターサーバーは月額固定で使える為、おいしい水が飲み放題で、ボトル宅配水タイプよりも費用的にも安く済ませられます。
水道直結型、タンク補充型など各社のサーバーの特徴やレンタルシステムの違いなど、水道水使用のウォーターサーバーを比較してみて下さい。

おすすめの水道水ウォーターサーバー


ハミングウォーター

ハミングウォーター

ハミングウォーターサーバーハミングウォーターは、2段階式浄水フィルターで水道水に含まれる不純物をしっかり除去して、おいしい水に変えてくれるウォーターサーバーです。極限まで無駄を省き、シンプルだけど機能的なウォーターサーバーにこだわっています。月額2,900円(税別)の定額料金でおいしい水が飲み放題です。

ハミングウォーターでレンタルできる機種「flows(フローズ) 」は、どんな空間にも馴染むシンプルでやさしいデザインで、清潔感のあるホワイトは、キッチンやリビングなど、さまざまな空間に心地よく調和します。
幅26㎝の省スペース設計、水道水タンク補充型なので、ライフスタイルに合わせて様々な場所に設置することができます。キッチンにフィットしたこだわり設計で、普段はコンパクトに料理の時はワイドに、利用シーンに合わせて水受けトレイのサイズを変えることが出来ます。
省エネ設計でエコモードを使用すれば電気代は1ヶ月約475円と、ウォーターサーバーの中でも非常に安く、また、タンク内にはUV(紫外線)殺菌ランプを搭載し、温水・冷水タンクは、それぞれ熱と冷却で常にクリーンな状態に保ちます。
活性炭と限外ろ過中空糸膜による2段階式ろ過フィルターで、ミネラルを残しながらも不純物を取り除くお水に浄水してくれます。赤ちゃんのミルクや離乳食用のお水としても安心して使えます。

  • 毎月定額の2,900円(税別)
  • 2段階フィルターで不純物除去
  • エコモードで電気代は約475円/月

総合評価:4.2/5段階中

レンタル月額:2,900円(税別)

<ハミングウォーターのサービス内容>
初期費用 2,000円(税別)
浄水機能 高密度圧縮活性炭+限外ろ過中空糸膜(UFろ過)
給水方式 タンク補充型
公式サイト

ハミングウォーターの詳細


楽水ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバーサーバー楽水ウォーターサーバーは、水道水をカートリッジで浄水させた美味しいお水がいつでも飲める水道水利用のウォーターサーバーです。レンタルできる機種「ピュレスト」は、水道直結型とタンク補充型の2タイプがあり、浄水のろ過方式はUFとROの2種類から選ぶことが出来ます。

レンタル費用はUFタイプが月額2,980円(税別)、ROタイプが3,980円(税別)で、水道水を浄水する為、定額レンタル代でミネラルウォーター、またはRO水が飲み放題です。水道直結とタンク補充式によって初期費用が異なり、水道直結型の場合は、初期費用12,000円ですが、タンク式は8,000円、また、セルフで設置する場合は5,000円となっているので、自分で設置すれば、初期費用を安く抑えることが出来ます。

  • 毎月定額制で飲み放題
  • 月額2,980円(税別)~
  • 水道直結 or タンク補充型の2種類

総合評価:4.2/5段階中

レンタル月額:2,980円(税別)~

<楽水ウォーターサーバーのサービス内容>
初期費用 水道直結の場合:12,000円(税別)、水道直結を自分で設置の場合:5,000円(税別)、タンク式の場合:8,000円(税別)
浄水機能 UFろ過フィルター、ROろ過フィルターの2種類から選択可
給水方式 水道直結型、タンク補充型の2種類から選択可
公式サイト

楽水ウォーターサーバーの詳細


ウォータースタンド

ウォータースタンド

ウォータースタンドサーバーウォータースタンドは水道水をろ過して美味しいお水に変えるウォーターサーバー。毎月定額でミネラルウォーターが飲み放題です。水道直結型、タンク補充型の2つのタイプのウォーターサーバー機種を揃えており、設置する場所も気にせずに選べます。初期費用0円、標準タイプの機種で月額レンタル料3,480円(税別)から利用出来ます。

水道水をろ過する性能は、高機能を実現した陽電荷ナノ繊維フィルター搭載のナノラピアシリーズから、 純水を作れるRO逆浸透膜フィルター搭載のプレミアムシリーズなど幅広いニーズに対応しています。 美味しい水を安心して飲んでもらうための定期的なフィルター交換、訪問メンテナンスやアフターサービス、経年劣化に対応するためのサーバーの交換も全てレンタル料金に含んでいるのでメンテナンスも安心できます。
ウォータースタンドの一番の特徴は、選べる水道水ウォーターサーバー機種のバリエーションの多さです。水道直結型、タンク補充型、静電吸着式フィルター、ROろ過フィルター、床置き、卓上タイプなど、13種類の水道水ウォーターサーバーの機種から選ぶことが出来ます。それぞれ、デザインや機能が異なるので、好みに合わせて選択することが出来ます。どの機種も初期費用が掛からない点もうれしいシステムとなっています。

  • 初期費用0円
  • 13機種のサーバーから選択可
  • 高性能ROフィルターも選べる

総合評価:4.6/5段階中

レンタル月額:3,480円(税別)~

<ウォータースタンドのサービス内容>
初期費用 無料
※代理店対応エリアの一部では別途有料となる場合あり
浄水機能 静電吸着式フィルター+活性炭、ROろ過フィルター+活性炭の2種類
給水方式 水道直結型、タンク補充型の2種類から選択可
公式サイト

ウォータースタンドの詳細


キララ フレッシュサーバー

キララ フレッシュサーバー

シャインウォーターサーバーキララウォーター「フレッシュサーバー」は、水道直結型のウォーターサーバーです。高性能のフィルターが水道水をろ過し、ミネラル分だけを残した新鮮でおいしい水をつくります。3機種から選択可能で、オプションでROフィルターを付けることが出来る機種もあります。初期費用0円で高機能な水道水使用のサーバーをレンタルすることが出来ます。

搭載するKiralaフレッシュフィルターは、汚染物や残留物を除去するマイクロカーボンフィルターと、一般細菌やバクテリア、ノロウィルスを除去するナノファクトプラスフィルター、2つのフィルターの効果で、ミネラルを残したままおいしいミネラルウォーターに浄水します。カビや細菌、ウイルスなどの汚染物質は99.99%除去してくれます。
選択する機種によって異なりますが、UV LEDの利用による自動殺菌、高性能低温殺菌など、全ての機種で殺菌システムを搭載しており、メンテナンスに手間がかかりません。深夜の就寝時など部屋が暗くなると、自動で節電モードが働き温水機能がスリープモードとなります。従来のサーバーに比べ消費電力が3分の1に抑えることが出来ます。温水の温度は、40°C、70°C、80°Cなど3段階に設定可能で、赤ちゃんのミルク用にも最適です。冷水だけでなく常温水にも対応しています。

  • 初期費用0円
  • 水道直結型の浄水サーバー
  • 高性能ROフィルターも選択可

総合評価:4.1/5段階中

レンタル月額:3,980円(税別)~

<キララ フレッシュサーバーのサービス内容>
初期費用 無料
浄水機能 マイクロカーボンフィルター(汚染物や残留物を除去)+ナノファクトプラスフィルター(一般細菌やバクテリア、ノロウィルスを除去)
※一部機種でROフィルター使用可(オプション)
給水方式 水道直結型

キララ フレッシュサーバーの詳細


クール・クー

クール・クー

クール・クーサーバークール・クーは、ROろ過機能を備えた水道直結型のウォーターサーバー。これまで大規模工場でROろ過していた機能をウォーターサーバーに備えて、水道水をROろ過のミネラルウォーターに変えることが出来ます。コースはUFろ過コース、ROろ過コース、ROろ過水素水コースの3つあり、それぞれレンタル料金が異なります。

本体のリース料金のみでの利用となっている為、一度設置したら水道代以外の変動費はありません。サーバー自体の自動洗浄のみならず、年1回のプロによる有人定期メンテンスとフィルター交換でいつでもサーバーを清潔に保ってくれます。

  • 水道水をROろ過水に変える
  • どんなに使っても定額
  • 有人定期メンテナンスで清潔に

総合評価:3.8/5段階中

レンタル月額:4,200円(税別)~

<クール・クーのサービス内容>
初期費用 4,200円(税別)~、※月額レンタル費用1ヶ月分
浄水機能 UFろ過フィルター、ROろ過フィルターの2種類
給水方式 水道直結型

クール・クーの詳細


水道水使用タイプ(浄水器一体型)の選び方

水道水を使用する浄水器一体型ウォーターサーバーを選ぶ際に、機種毎にいくつかの比較ポイントがあります。給水形式や浄水能力の違い、レンタル料金の違いなど、選ぶ際の比較ポイントを解説します。

水道直結型

水道直結はお水を入れる手間がかからない

水道水を使用する浄水器一体型ウォーターサーバーには、水道直結型とタンク補充型の2種類があります。
水道直結は文字通り水道の配管に専用の分岐器具を取り付けて水道から直接お水を供給するタイプで、直接水道からお水が供給される為、わざわざ水を入れる手間がかかりません。水道直結なので、水道の近くに置く必要がありますが、近くにサーバーを置けない場合は設置が難しくなります。置き場所が確保できるか事前に確認しておきましょう。

自分で水を入れるタンク補充型

タンクに水を入れる補充型は置き場所が自由

タンク補充型はウォーターサーバー内に取り外し可能なタンクが設置されていて、取り外したタンクに水道水を入れるタイプになります。水道直結は水道の近くにサーバーを設置する必要がありますが、蛇口から遠い場所に置く場合や、頻繁にサーバーを移動させることがある様な場合は、自由に移動できるタンク補充型が向いています。消費量の多い業務用として使用するのであれば、お水を入れる必要がない直結型が向いてますが、家庭用として使用するのであれば、置き場所が合えばどちらのタイプでも問題ありません。

床置きと卓上タイプ

卓上タイプは水道直結型のみ

床置きと卓上水道水使用のウォーターサーバーには、床置きタイプと、卓上タイプの2つがあります。床置きタイプには水道直結型とタンク補充型の2種類から選べることが多いですが、卓上タイプは水道直結型の機種しかないので、水道の近くに置く必要があります。卓上タイプを選ぶ時はキッチンのスペースが十分あるか、水道の近くに置くスペースがあるかを確認してから選ぶようにしてください。

水道水を浄水するろ過方式

活性炭フィルター、UFろ過、ROろ過

水道水を浄水するウォーターサーバーのろ過方式には、大きく活性炭フィルター、UFろ過、ROろ過の3つと、それ以外の方式があります。
活性炭フィルターは0.1マイクロメートルの細かい穴が無数に開いた炭素を成分とする物質で、水道水に含まれる塩素やカルキ臭を取り除く効果があります。
UFろ過は、水道水に含まれるミネラルを残したまま、残留塩素、溶解性鉛、トリハロメタンなどを吸着ろ過し、ウィルス、雑菌等を除去して水道水をミネラルウォーターへと変えます。
ROろ過方式は、逆浸透膜(ROフィルター)により、ヨウ素、セシウム等、放射性物質までをも除去する、最も浄水精度の高いフィルターです。その為、水に含まれるミネラル分も除去し、本当に純粋な水(ピュアウォーター)になります。また、サビ、土、砂、ホコリ等を取り除くフィルター、独自の静電吸着式フィルターなどと組み合わせて安全なお水へと変える方式をウォーターサーバー各社とも採用しているので、各社の浄水方式を比較してみて下さい。
⇒水道水のろ過(浄水)方式

水道水ウォーターサーバーのレンタル料金

ろ過方式により料金が異なる

水道水使用ウォーターサーバーのレンタル料金は、選択する機種により異なり、毎月定額で3,000円~5,000円程度が相場となっています。水道直結、タンク式、床置き、卓上タイプの違いでレンタル料金は変わりませんが、ろ過方式によってレンタル料金が異なり、UFろ過に比べて浄水能力の高いROろ過の方がレンタル料金は高くなります。また、半年~1年に交換が必要となるカートリッジ費用はレンタル料金に含まれています。

設置工事と初期費用

水道水ウォーターサーバーは初期費用が必要

一部の会社を除いて、水道水使用のウォーターサーバーは導入時に初期費用がかかります。特に水道直結型などの場合は、水道の配管に分岐器具を取り付けるなどの工事が必要となる為、10,000円程度の費用が必要です。タンク補充型を選べば工事は必要ありませんが、搬入、設置代として初期費用がかかる場合がほとんどです。

お水の温度(冷水、温水、常温水)

使える温度帯は機種によって異なる

ほとんどの機種は冷水、温水の両方が使えますが、機種によっては冷水のみ、または常温水のみしか使えないという機種もありますので、ご自身の用途に合わせて使える温度帯を確認した方がいいでしょう。水道水ウォーターサーバーの機種によっては、冷水、温水、常温水の3つの温度帯が使える機種や、再加熱で90℃以上のお湯が使える機種などもあります。

メンテナンス面

・カートリッジ交換

水道水をフィルターに通して浄水する為、定期的にカートリッジ交換が必要となります。通常はレンタル料金にカートリッジ交換費用も含まれており、半年~1年に一度、交換時期に合わせてカートリッジを送ってくれますが、交換作業は自分で行う必要があります。

・自動洗浄機能

高性能の水道水使用のウォーターサーバーには、タンク内に温水を循環させる加熱殺菌や、UVランプによる殺菌機能などタンク内を自動で洗浄してくれる自動クリーン機能が付いている機種もあります。自分でメンテナンス出来ないタンク内をクリーンに保つことが出来るので、衛生面で安全に使えます。

・有人メンテナンス

1年~2年に一度、有人メンテナンスでタンク内の洗浄や、機種本体の交換を行ってくれる会社もあります。長期間利用する場合には、衛生面を安全に保つため、有人メンテナンスがあるかないかも重要なポイントです。

基本はレンタルだが購入(買い取り)も可

基本はレンタル、会社によっては買い取りもOK

長く利用するなら毎月レンタル料金を支払うよりも、購入してしまった方がお得になるのではと考えるかもしれません。水道水使用のウォーターサーバーは、基本レンタルでの利用となっており、その理由としては、水道水をろ過して利用する為、衛生面などからフィルター交換やメンテナンスを含めたレンタルサービスではないと安全に安心して利用頂くことはできないと考えている点にあります。一部、楽水ウォーターサーバーや、シャインウォーターではサーバーを購入することも出来ますが、基本的にはレンタルでの利用となっています。


水道水ウォーターサーバーのメリット・デメリット

定額で飲み放題

月24L以上飲めば水道水使用の方が安い

水道水使用タイプは水道水をろ過して使う為、毎月かかる費用はサーバーのレンタル代と水道代だけで、ミネラルウォーターが飲み放題である点は一番のメリットです。宅配水のウォーターボトルの価格は、天然水で1800円前後(12L)なので、サーバーレンタル代無料の天然水であれば、月に2本(24L)飲んだ場合に3600円と、宅配水タイプの方が費用が高くつくという計算になります。水道水使用タイプは定額で飲み放題なので、毎月24L以上使うのであればメリットが出てきます。特に飲むだけでなく料理にも使うなど広い用途で使用したり、複数人で使うような場合には費用面でのメリットは大きいです。

ウォーターサーバーの設置場所

水道から10メートル以内なら設置可

水道直結型を選んだ場合、水道から直接お水が供給される為、自分でお水を入れる必要がないというメリットがありますが、水道の配管に直結する為、キッチンなどの近くに設置する必要があります。機種によっては、水道から10メートル程度離れていても設置可能ですが、キッチンに置きたい場合には置けるスペースがあるかを確認してください。卓上タイプであれば、出来ればキッチン回りに設置したいので、棚の上やキッチンの上など、置けるかどうかを確認してみてください。

水道水ウォーターサーバーは災害時に使えない場合も

水道が止まった場合は利用不可

ウォーターサーバーが注目された一つとして、震災の時に水道が使えなくなったという点があります。水道水を使用するウォーターサーバーの場合、震災などの災害時に水道が止まってしまえば使えなくなってしまうという点はデメリットです。もちろん宅配水タイプであっても、ボトルのストックがなければお水が利用できなくなってしまいますが、震災時にもお水の宅配に対応しているウォーターサーバー会社も多い為、宅配水タイプの方が震災時に強いといえます。


ボトル宅配水との違い

水道水利用タイプと宅配水タイプとではどの様な点で違いがあるのでしょうか?初期費用や毎月の費用などの面から解説します。

設置工事と初期費用

水道直結は設置に工事が必要

水道直結の場合は、水道の配管に分岐器具を取り付けるなどの工事が必要です。その為、初期費用が発生しますが、ボトル宅配水タイプの場合は、大半は初期費用はかかりません。

ボトル宅配水より費用が安い?

月24L以上飲めば水道水使用の方が安い

水道水使用タイプとウォーターボトル宅配水タイプの毎月の料金を比較する場合、お水代とレンタル代の両方で考える必要があります。宅配水タイプはウォーターボトルを注文する毎に料金が発生しますが、水道水ウォーターサーバーの場合はお水代は水道代のみですが、その分、サーバーのレンタル代が宅配タイプに比べて月3,000円~3,500円程度と高く設定されています(宅配水タイプはレンタル代無料、または1000円程度)。宅配水のウォーターボトルの価格は、天然水で1800円前後(12L)なので、サーバーレンタル代無料の天然水であれば、月に2本(24L)飲んだ場合に3600円と、宅配水タイプの方が費用が高くつくという計算になります。

水道水使用はカートリッジ交換が必要

半年から1年に一度交換が必要

水道水使用の場合、お水をフィルターに通してろ過する為、定期的にカートリッジ交換が必要です。大半はレンタル代にカートリッジ交換費用が含まれている為、別途費用はかかりませんが、半年~1年に一度カートリッジ交換を行わなければなりません。宅配水の場合は元々浄水されたミネラルウォーターやROろ過水が宅配される為、カートリッジの交換はありません。