ノルマなしのウォーターサーバー比較

多くのウォーターサーバーには毎月お水を注文しなければならないノルマ(月の最低本数)というものがありますが、ここではノルマなしのウォーターサーバーについての情報を紹介致します。

ノルマとは?

月に最低注文しなければならないお水の本数

大半のウォーターサーバーにはノルマと呼ばれる月に最低注文しなければならない本数が決められています。ノルマのあるウォーターサーバーでは、契約時に定期配送のお届けサイクルと配送するお水の本数を選ぶ必要があり、お届けサイクルは1週間~1ヶ月くらいの間隔での定期配送期間が決められていて、どれくらいの間隔で届けてもらうかは契約時に選ばなければなりません。

ノルマなしのウォーターサーバー

ノルマなしの場合はレンタル代有料となる

ノルマなしのウォーターサーバーは、お水の定期配送がなく、お水が無くなったら注文を入れて、配送してもらうシステムになっており、ノルマがある場合は、サーバーのレンタル代無料としている会社が多いですが(選択する機種よっては有料の場合もあります)、ノルマなしの場合はレンタル代は有料となっています。サ―バーレンタル代は、会社やレンタルする機種によっても異なり、月額500~1000円程度が相場です。ウォーターサーバーのシステムとして、レンタル代無料の場合はお水を定期配送(ノルマあり)、レンタル代有料の場合は定期配送なし(ノルマなし)という2つの仕組みが主流となっています。

一人暮らしに向きのシステム

お水の消費量が不定な場合に最適

ノルマなしのウォーターサーバーのシステムは、一人暮らしであったり、家を不在にすることが多く、お水の消費量が毎月変わるような方の場合に向いています。ノルマがある場合は、一定期間に設定した量のお水が配送されてしまうので、一人暮らしの様な消費量が一定でないような家庭には向いてませんが、一人暮らしであっても毎月かなりのお水を飲まれる方であれば(36L以上)寧ろノルマがあるウォーターサーバーをレンタルした方がレンタル代無料なので費用的にも安くすむ場合もあります。ただし、ノルマがある場合は天然水の場合が多く、そもそも天然水は価格が高くトータルで見ると高くつく場合がほとんどです。RO水が選択できるウォーターサーバーであればノルマなしよりも費用は安く済みます。
⇒一人暮らし向けのウォーターサーバー
サーバーのレンタル代がもったいないという方にはお届けサイクルの間隔を長めにして最低注文本数で申し込まれるのが良いかと思います。
お届けサイクルが30日間以上の長い間隔での配送設定が可能なウォーターサーバーには以下の会社があります。
・ワンウェイウォーター
・コスモウォーター
・クリクラミオ

ノルマなしウォーターサーバーは天然水が選べない

ノルマなしウォーターサーバーで選べるのはROろ過水のみ

ノルマなしで提供しているウォーターサーバーはROろ過水のみで、今のところ(2018年2月21日現在)天然水が選べる会社はありません。アルピナウォーターやハワイウォーターでは天然水を原水としたROろ過水を提供していますが、どちらも提供しているお水はROろ過されている為、硬度が僅か1㎎/Lとほとんどミネラルが含まれておらず、原水が天然水というだけで、お水の種類としてROろ過水です。

  <ノルマなしのウォーターサーバー一覧・比較>
サーバー名 サーバー代/月 1回の注文本数 お届けサイクル 配送料
アクアクララ
アクアクララ
1000円(税別) 2 本~ 定期配送なし 無料
アルピナウォーター
アルピナウォーター
572円(税別)※初月無料 3 本~ 定期配送なし 無料
ハワイウォーター
ハワイウォーター
572円(税別) 3 本~ 定期配送なし 無料

ノルマあり、ノルマなしどっちが安い?

ノルマがある場合とノルマなしの場合でどっちの費用が安いかは利用状況によります。例えば毎月24Lのお水を消費すると仮定した場合で比較すると、ノルマありの場合、天然水の価格1,700円/12L、最低注文本数2本/月、配送サイクル1ヶ月とした場合に、月に必要な金額は3,400円となります。ノルマなしの場合、毎月のウォーターサーバーレンタル代が必要となりますので、レンタル代1,000円、ROろ過水1,200円/24L×2本注文とすれば、こちらも費用は3,400円となります。上記の様な価格帯のウォーターサーバーであれば、毎月24Lのお水を商品する場合にどちらも同じ費用ということになります。上記の条件の場合であれば、お水の消費量24Lより少ない消費量であれば費用が安いことにります。ご自身の消費量や条件に合わせて検討することが必要です。
また、ノルマのあるウォーターサーバーを契約した場合、長期間家を不在にしずらくなりますが、大半の会社では1ヶ月程度の配送停止の場合は費用がかからずに停止することがで来ますので、長期間家を不在にする場合でも心配ありません。また、一人暮らしなど家庭の消費量がそれ程多くない場合は、定期配送期間を1ヶ月毎にするなど長めにすれば無駄にお水を使うこともありません。大半はお水の定期配送以外に追加注文できるシステムがあるので、定期配送は長めに設定しておき、足りない時は追加注文するなどすれば無駄なく利用することが出来ます。ノルマがある反面、サーバー代金が無料となっている場合が多いので、毎月一定量のお水を消費される場合にはノルマありでレンタル無料のウォーターサーバーを選ぶ方が、トータル的に費用を安く抑えることができる場合もあります。

<ノルマのあるウォーターサーバー一覧・比較>
サーバー名 サーバー代/月 1回の注文本数 お届けサイクル
コスモウォーター
コスモウォーター
無料 2 本~ 7日間、10日間、15日間、20日間、30日間
フレシャス
フレシャス
無料 4 本~ 1週間、2週間、3週間、4週間
クリクラ
クリクラ
サーバーレンタル無料 ※サーバー1台につきあんしんサポートパック料 417円(税別)/月がかかります。 1 本~ 定期配送なし ※3ヶ月で利用本数が6本未満の場合サーバーレンタル料(1000円/月・税別)が必要。
ワンウェイウォーター
ワンウェイウォーター
無料 2 本~ 7日間、10日間、15日間、20日間、1ヶ月間
クリティア
クリティア
無料(初回手数料2000円) 2 本~ 1週間、2週間、3週間
うるのん
うるのん
無料 2 本~ 2週間、3週間、4週間
クリクラミオ
クリクラミオ
無料 ※60日間ご注文が無かった場合1000円(税抜)/月 1 本~ 1週間、2週間、3週間、4週間
アクアウィッシュ
アクアウィッシュ
無料~1000円(税別) 4 本~ 2週間、3週間、4週間
キララ
キララ
1200円(税別) 4 本~ 1週間、2週間、3週間、4週間