一人暮らしにおすすめのウォーターサーバー

一人暮らしに向いてるウォーターサーバーとは

 一人暮らしにはノルマなしのウォーターサーバーがおすすめ

一人暮らしでウォーターサーバーをレンタルする場合、まずはウォーターサーバー会社のレンタルシステムを確認しましょう。ウォーターサーバーのレンタルシステムには大きくノルマのある場合とない場合の2つがあります。ノルマとは月に必ず注文しなければならないお水の本数の事で、定期配送で毎月設定した本数のお水が配送される仕組みになっています。ノルマがある場合は、ウォーターサーバーのレンタル代が無料となっていることがほとんどで、ウォーターサーバーのレンタル代無料の代わりに毎月決まった本数のお水を注文しなければならないという仕組みです。一人暮らしでも毎月かなりの量のお水を飲む方であれば、ノルマありの定期配送の方が安く済む場合もありますが(ROろ過水を選択した場合)、一人暮らしで飲むお水の量も毎月違うのであれば、ノルマのないウォーターサーバーの方が向いています。ノルマのないウォーターサーバーは、お水のお届けは定期配送ではなく、お水が無くなったら注文するシステムなので、一人暮らしで毎月のお水の量が異なるような場合に向いています。但し、ノルマなしの場合は、毎月のウォーターサーバーのレンタル代は有料となっていますので、一人暮らしでも毎月かなりの量のお水を飲むような方や、どうしても天然水のウォーターサーバーをレンタルしたいという場合は、ノルマのあるウォーターサーバーがおすすめです。

成人一人当たりのお水の摂取量

 一人当たりの1日のお水の摂取量の目安は約1.5L以上

一人暮らしの毎月のお水の消費量はどれくらいなのでしょうか?一人暮らしでウォーターサーバーをレンタルしようと考える時に、気になるのは一人暮らしなのにウォーターサーバーを使い切れるのだろうかと思うのではないでしょうか? まずは、成人一人当たりの一日のお水の必要摂取量から見てみましょう。日々の生活において、毎日の様に尿、便、汗、不感蒸泄(無自覚のまま皮膚や気道から蒸散する水分)などで水分が排出され、1日あたりに排出される水分量の合計というのが約2Lから2.5Lと言われています。水分が体から排出された分をお水や食べ物などで水分を補う必要があります。食べ物や代謝水(摂取した食物の栄養素が代謝されて生じる水分)からの水分摂取量というのが、1日あたり1リットル前後ぐらいと考えられているので、食事以外での飲料水から補給すべき1日の水分摂取量の目安というのは、約1.5L以上と言えます。
参考:http://www.rules4health.com/column/fluid_intake.shtml
では、食べ物以外で必要となる1.5Lの水分を何で補うのでしょうか?一人暮らしで、毎日家にいて、食べ物以外の摂取する水分を全てウォーターサーバーからのお水による摂取とするならば、一日に飲むウォーターサーバーからのお水の量は1.5Lということになりますが、外出先でコーヒーやジュース、お酒などを飲むこともありますし、家でもジュースやお酒を飲めばウォーターサーバー以外からの水分補給となります。ライフスタイルにもよりますが、食べ物を除いて飲料でどの様な水分摂取を毎日行っているかを考えれば、ウォーターサーバーを設置した時にどれくらいの消費量になるかが想定できると思います。

毎月の費用(お水、レンタル代、電気代)

 一人暮らしの毎月の費用は2500円~3500円程度

一人暮らしでウォーターサーバーを利用した場合の毎月の費用はどれくらい必要でしょうか?ウォーターサーバーにかかる費用は
・お水の代金
・サ―バーレンタル代
・ウォーターサーバーの電気代
の3つが主な費用となります。
ウォーターサーバーのレンタル代は、ノルマありのウォーターサーバーを選べば無料ですが、ノルマありを選んだ場合は、月500から1000円程度の費用がかかります。電気代はレンタルする機種にもよりますが、通常タイプのもので月1000円程度、エコタイプの機種であれば500円から700円程度の電気代がかかります(⇒ウォーターサ―バーの電気代)。最もお金がかかるのはお水代で、月にどれくらいお水を飲むのか、どんな水を飲みたいのかにもよりますが、一人暮らしの場合、月に24L(12Lボトル2本)飲んだとすれば、およそ2500円~3500円程度と試算出来ます。

<お水の飲料量による費用比較>
24L(800ml/1日) <ノルマなし>
アルピナウォーターの場合:レンタル代572円+お水(12L)代948円×2本=2,468円+電気代
アクアクララの場合:レンタル代1,080円+お水(12L)代1,200円×2本=3,480円+電気代
<ノルマあり>
レンタル代無料+お水(12L)代1,800円(平均価格)×2本=3,600円+電気代
30L(1L/1日) <ノルマなし>
アルピナウォーターの場合:レンタル代572円+お水(12L)代948円×2.5本=2,942円+電気代
アクアクララの場合:レンタル代1,080円+お水(12L)代1,200円×2.5本=4080円+電気代
<ノルマあり>
レンタル代無料+お水(12L)代1,800円(平均価格)×2.5本=4,500円+電気代
48L(1.6L/1日) <ノルマなし>
アルピナウォーターの場合:レンタル代572円+お水(12L)代948円×4本=4,364円+電気代
アクアクララの場合:レンタル代1,080円+お水(12L)代1,200円×4本=5,880円+電気代
<ノルマあり>
レンタル代無料+お水(12L)代1,800円(天然水の平均価格)×4本=7,200円+電気代

一人暮らしにはいらない?

 ウォーターサーバーのメリットは利便性

一人暮らしでミネラルウォーターを頻繁に買って飲んでいる方は、ウォーターサーバーをレンタルしようかどうか迷っているのではないでしょうか。結構費用かかりそうだし、場所取りそうだし、一人暮らしには必要ない?一人暮らしにはいらないのでは?と思っているのではないでしょうか。ミネラルウォーターは最近スーパーなどでも格安で販売しています。2Lのペットボトルで100円程度で販売していたりするので、月に24L飲んだとしても1200円程度で済んでしまいます。ウォーターサーバーを設置するメリットって何でしょうか?やはり天然水の種類の豊富さ、また重たい水をわざわざ買って運んでこなくても配送してくれるという点です。一般的なボトルで12Lの大容量なので、一回設置してしまえば暫くは交換の必要もなく、常に冷水と85℃の温水が使えるので使っていて非常に便利です。費用面だけを考えれば、スーパーでペットボトルを買っておけば費用は安くすみますが、カップラーメンやコーヒーを作ったりなど利便性を考えるのであればウォーターサーバーは一人暮らしの生活の中で非常にメリットがありますよ。

一人暮らしにおすすめのウォーターサーバー

アルピナウォーター

アルピナウォーターはノルマなしのウォーターサーバーで、レンタル代は572円/月かかります。お水は硬度1mg/Lというほとんどミネラルを含まない超軟水で、価格は948円/12Lというウォーターサーバーの中でも最安値クラスのウォーターサーバーです。天然水が選べないところや、ウォーターサーバー機種自体が1種類からしか選べない点が今一つですが、月の費用面では格段に安く済ませることが出来ます。お水を注文しない月でもレンタル代が月572円しかかからないので、家を長期不在にした場合でもそれ程費用がかからずに、またお水を無駄にしないで済みます。一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーです。
⇒アルピナウォーターの詳細