ウォーターサーバー価格比較、安いのはどこ?

ウォーターサーバーの費用が安いかどうかは、お水の価格、レンタル代の合計費用以外にも、サーバーの電気代やレンタルシステム、毎月のお水の消費量などによっても費用が異なってきます。ウォーターサーバーのレンタル代無料の会社が多いですが、その分お水の価格が高かったりするなど各社様々です。月の利用量や用途に合わせて比較表で安いかどうかを確認してみて下さい。

<ウォーターサーバーの価格比較表>

ウォーターサーバー名 お水の価格/容量 水価格/1L 月のレンタル代
コスモウォーター
コスモウォーター
1,900円/12L~ 158円 無料
プレミアムウォーター
プレミアムウォーター
1,840円/12L~ 153円 無料~1000円(税別)
フレシャス
フレシャス
1,050円/7.15L~ 147円 無料
クリクラ
クリクラ
1,250円/12L~ 104円 無料
※あんしんサポートパック料 417円(税別)/月
アクアクララ
アクアクララ
1,000円/8L~ 125円 1000円(税別)
ワンウェイウォーター
ワンウェイウォーター
1,900円/12L~ 158円 無料
シンプルウォーター
シンプルウォーター
2,250円/18L~ 125円 無料
初期費用として9800円(税別)がかかります。
信濃湧水
信濃湧水
1,500円/12L~ 125円 無料、エコ300円(税別)
うるのん
うるのん
1,282円/12L~ 107円 無料
アルピナウォーター
アルピナウォーター
686円/8L~ 86円 572円(税別)※初月無料
ハワイウォーター
ハワイウォーター
1,370円/8L~ 171円 572円(税別)
アクアウィッシュ
アクアウィッシュ
1,078円/7.15L~ 151円 無料~1000円(税別)
キララ
キララ
1,050円/7.2L~ 146円 1200円(税別)
ライフスタイルウォーター
ライフスタイルウォーター
1,900円/12L~ 158円 無料
ふじざくら命水
ふじざくら命水
1,200円/12L~ 100円 667円(税別)

安いウォーターサーバーはトータル価格で比較

お水代、レンタル代だけじゃなくトータル価格で比較する

安いウォーターサーバーかどうかを判断する時にチェックしておきたいのは、お水の価格、レンタル代の合計費用以外にも、サーバーの電気代やノルマなどのレンタルシステム、毎月のお水の消費量などです。ウォーターサーバーの費用が安いのかどうかを考える時は以下の内容を押さえて比較してみて下さい。
1.お水の価格
2.サーバーレンタル料
3.ノルマ(月の最低注文本数)
4.サーバーの電気代
5.タイプ別
お水の価格、ウォーターサーバー本体のレンタル料以外にも月の最低注文本数はチェックです。ウォーターサーバーレンタル料無料の場合、大体は月に注文しなければならないお水の最低本数(ノルマ)が定められています。
また、一人暮らしなど、家族のいる家庭と比較して水の消費量が少ないような場合、レンタルシステムによっても月の費用が変わってきますので、タイプに合わせて比較してみて下さい。

お水の価格

価格が安いのはRO水

お水の種類によって大きく価格が異なります。ウォーターサーバーには天然水とROろ過水の2種類あり、特に天然水は種類が数多くあり、その採水地や、水に含まれるミネラル分などの成分や採水地によっても価格が違ってきます。 安全な水であれば特にこだわらないという方には、安い価格で提供されているROろ過水がおすすめです。ROろ過水は水道水などをROろ過してボトルに充填しているので、コストを安く済ませることができる為、安い価格設定になっています。天然水は12Lで1800円前後の価格帯が多いですが、ROろ過水は12Lで1000円~1200円程度と、天然水と比較すると非常に安い価格となっています。
⇒天然水の比較
⇒ROろ過水の比較

レンタル代とノルマ

レンタル代無料の場合はノルマあり

ウォーターサーバーのレンタル代無料としている場合が多くなっています。ここで注意したいのが、ウォーターサーバーのレンタル代無料の代わりに月のお水の最低注文本数が決まっていたり(ノルマと言われます)するケースがほとんどで、レンタル無料の場合はお水は定期配送となっており、選択した期間でお水が定期的に配送されてくる仕組みとなっています。 毎月一定量の水を消費されるのであれば問題ないですが、それ程消費しないのであれば、ウォーターサーバーレンタル無料でもトータル費用で割高となってしまうので、その点も比較してみて下さい。また、デザインされたインテリアとしてもお洒落なウォーターサーバーや、高機能のウォーターサーバーなどの場合は、若干レンタル価格が高かったり、レンタルでなく購入のみとなっているものもあるので要注意です。⇒ノルマなしのウォーターサーバー比較

水の消費量

お水の配送単位によってロスになる場合も

お水の価格やレンタル代だけでなく、毎月の水の消費量によっても安いかどうかの費用が異なってきます。というのも、ウォーターサーバーは1回の配送で送ってもらうお水の単位が決まっています。大半は12L×2本の24L単位で配送されるシステムになってる場合が多いですが、会社によって12L×3本=36Lからであったり、7.2L×4本=28.8L単位であったりとそれぞれ異なる為、月に消費する量よりも多くのお水が配送されてしまうような場合には、毎月ロスが出てしまい、たとえ1L当たりのお水の価格が安いとしても、ロスが出る分トータル的に高くついてしまう場合があります。

ウォーターサーバーの電気代

機種によって2~3倍の差

大半のウォーターサーバー会社ではレンタルできる複数のウォーターサーバー機種を揃えています。選択するウォーターサーバーの性能によって電気代が大きく異なり、省エネ機能やエコモードが搭載されているウォーターサ―バーの場合、月額2~3倍(月額330円~1000円くらい)も電気代が異なります。トータル費用で比較する時に必ずチェックすることをおすすめします。⇒ウォーターサーバーの電気代比較

タイプ別に比較

一人暮らしの場合

一人暮らしのように、毎月の水の消費量が一定でないような場合は、ノルマなし(定期配送なし)のウォーターサーバーが向いています。ノルマなしの場合、ウォーターサーバーのレンタル代が有料となりますが、無駄にお水が届くことがない為、トータルでは費用を安く抑えることが出来ます。一人暮らしの場合はこちらで比較してみて下さい。⇒一人暮らし向けのウォーターサーバー

赤ちゃんがいる家庭

赤ちゃんがいるご家庭の場合は、ウォーターサーバーのお水選びに気を付けて下さい。赤ちゃんは胃腸の働きがまだまだ未熟な為、ミネラル成分を多く含まない硬度の低いお水を選ぶ必要があります。選択するお水の硬度やpH値を比較して、なるべく硬度の低いお水をおすすめします。⇒赤ちゃんに最適なウォーターサーバー