エブリィフレシャスとハミングウォーターの比較

水道水を浄水するウォーターサーバーのエブリィフレシャスとハミングウォーターを比較してみました。料金、レンタルシステムなどが似ている為、エブリィフレシャスとハミングウォーターを比較している方も多くいるようです。料金やレンタルシステムの違い、サーバー性能の違いなどをまとめています。

<比較表>

項目 エブリィフレシャス ハミングウォーター
サーバー エブリィフレシャス
エブリィフレシャスmini
ハミングウォーターサーバー
Flows(フローズ)
レンタル月額 3,300円(税込) 3,300円(税込)
タイプ 卓上型 床置き型
給水方式 タンク補充型 タンク補充型
浄水フィルター 不織布、活性炭、中空糸膜、ATS (鉛除去材) 高密度圧縮活性炭+限外ろ過中空糸膜(UFろ過)
浄水能力 ・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・カビ臭(2-MIB)
・農薬(CAT)
・濁り
・テトラクロロエチレン
・クロロホルム
・1,1,1-トリクロロエタン
・ブロモジクロロメタン
・ブロモホルム
・溶解性鉛
・トリクロロエチレン
・ジブロモクロロメタン
・水銀
・アルミ
・鉄
・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・2-MIB(カビ臭)
・CAT
・濁り
・テトラクロロエチレン
・クロロホルム
・トリクロロエチレン
・プロモジクロロメタン
・ブロモホルム
・1,1,1-トリクロロエタン
・ジブロモクロロメタン
温度仕様 冷水:5~10℃(ECO使用時:約10~15℃)、温水:80~85℃(ECO使用時:約70~75℃) 水温:6~10℃、 湯温:80~90℃、常温水再加熱
タンク容量 冷水:0.8L/温水:0.9L
※貯水タンク3.3L
冷水1.5L/温水1.3L/常温水1.1L
※給水タンクは約4L
カートリッジ交換 6ヶ月に1回
※費用はレンタル代に含む
4ヶ月に1回
※費用はレンタル代に含む
衛生面 タンク内にUV-LED(紫外線)ランプ設置 タンク内にUV(紫外線)ランプ設置
省エネ機能 エコモード搭載 エコモード搭載
電気代/月 約410円~ 約475円
チャイルドロック 冷水、温水に対応 冷水、温水、常温水に対応
カラー マットホワイト、マットブラック ホワイト、ブラック
評価 4.2/5段階中 4.2/5段階中
WEBサイト エブリィフレシャス公式サイト ハミングウォーター公式サイト

エブリィフレシャスとハミングウォーターの違い

エブリィフレシャスとハミングウォーターを比べてみると、どちらも水道水補充型の機種で、月額料金も同じですが、浄水能力は除去できる不純物に若干違いがあり、エブリィフレシャスは家庭用品品質表示法で定められた対象13物質+3物質(水銀、アルミ、鉄)の除去が可能で、ハミングウォーターよりも除去できる物質が多くなっています。仕様面では、エブリィフレシャスに比べハミングウォーターの方が多様なシーンを想定した仕様となっており、常温水、再加熱が使え、また鍋やヤカンなどに給水しやすい様にトレイをワイドサイズに調整できる点など料理での利用も考慮されています。

料金の比較

エブリィフレシャスとハミングウォーターのレンタル料金はどちらも月額3,300円(税込)と同じ料金となっています。
初回にかかる初期費用は、エブリィフレシャスは無料、ハミングウォーターは2,200円(税込)がかかり、導入費用はエブリィフレシャスの方がお得になっています。

浄水フィルター

水道水を浄水するフィルターは、エブリィフレシャスでは不織布、活性炭、中空糸膜、ATS(鉛除去材)の高性能なフィルターを採用しており、家庭用品品質表示法で定められた対象13物質+3物質(水銀、アルミ、鉄)の除去が可能となっています。ハミングウォーターでは高密度圧縮活性炭+限外ろ過中空糸膜(UFろ過)の高性能なフィルターを採用しており、12項目の除去対象物質が除去出来ます。フィルター性能を比べた時に、エブリィフレシャスの方がより多くの不純物(溶解性鉛、水銀、アルミ、鉄)を取り除ける点で異なっています。

サーバー機能面

サーバーの機能面では、温度設定でエブリィフレシャスは冷水、温水が使えますが、ハミングウォーターは冷水、温水に加えて、常温、再加熱の4つの温度帯を使うことが出来ます。両方ともエコモード搭載で月の電気代も400円代と非常に省エネな機種となっており、またどちらもタンク内にはUV-LED(紫外線)ランプが設置されており、衛生面でも安心して使える仕様となっています。

利便性

flows(フローズ)のトレイ使い勝手の面では、ハミングウォーターは給水口の下にあるトレイは引き出してワイドに使うことが可能です。鍋やヤカンを置いたまま給水することが出来ます。常温水や再加熱機能なども付いているので、料理などに使われる方にとっては便利な機能となっています。

タンク容量

エブリィフレシャスは卓上型である為、タンク容量は冷水0.8L、温水0.9L、貯水タンク3.3Lと、床置き型のハミングウォーターに比べると少ない容量となっています。飲み水としてしか使わないのであれば気にする必要はないですが、料理や複数人で使うなど利用量が多い様な場合は容量の多いハミングウォーターの方がおすすめと言えます。

デザイン面

エブリィフレシャス、ハミングウォーター共にシンプルでおしゃれにデザインされた筐体となっています。どちらもインテリアとしても見栄えが良く、またホワイトとブラックのカラーが用意されているので、キッチン、リビングなど部屋のテイストに合わせて選ぶことが出来ます。エブリィフレシャスは世界的に活躍するプロダクトデザイナー安積伸氏がデザインを手掛け、色や質感はもちろん、細かなボタンの角度やトレイの大きさまでこだわりぬいた機種となっています。

  1. ホーム
  2. 水道水ウォーターサーバー
  3. エブリィフレシャスとハミングウォーターの比較