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ハミングウォーターとクリクラ浄水型サーバーの比較

水道水を浄水するウォーターサーバーのハミングウォーターFlows(フローズ)とクリクラ浄水型サーバーを比較してみました。料金、レンタルシステムなどが似ている為、ハミングウォーターとクリクラ浄水型サーバーを比較している方も多くいるようです。料金やレンタルシステムの違い、サーバー性能の違いなどをまとめています。

<比較表>

項目 ハミングウォーター クリクラ浄水型サーバー
サーバー ハミングウォーターサーバー
Flows(フローズ)
クリクラ浄水型サーバー
浄水型サーバー
レンタル月額 3,300円(税込) 3,440円(税込、※2,980円+あんしんサポートパック料460円)
※2年目からは、月額3,300円(税込)+あんしんサポートパック460円(税込)
給水方式 タンク補充型 タンク補充型
浄水フィルター 高密度圧縮活性炭+限外ろ過中空糸膜(UFろ過) 活性炭+中空糸膜フィルター
浄水能力 除去物質数:21種類
・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・2-MIB(カビ臭)
・CAT
・濁り
・テトラクロロエチレン
・クロロホルム
・1,1,1-トリクロロエタン
・プロモジクロロメタン
・ブロモホルム
・溶解性鉛
・トリクロロエチレン
・ジブロモクロロメタン
・シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
・ベンゼン
・陰イオン界面活性剤
・フェノール類
・ジェオスミン
・鉄(溶解性)
・水銀
・カドミウム
除去率:80%以上
除去物質数:不明
・遊離塩素
・結合塩素
・トリハロメタン類
・2-MIB(カビ臭)
・濁り
・鉄
・アルミニウム
・ケイ酸塩
・一般細菌
・大腸菌類
・カビ菌
・真菌類
温度仕様 水温:6~10℃、 湯温:80~90℃、常温水再加熱 冷水、温水共に不明
タンク容量 冷水1.5L/温水1.3L/常温水1.1L
※給水タンクは約4L
冷水タンク容量:2.0L、温水タンク容量:2.0L
※給水タンクは約6L
カートリッジ交換 6ヶ月に1回
※費用はレンタル代に含む
12ヶ月に1回
※費用はレンタル代に含む
衛生面 タンク内にUV(紫外線)ランプ設置 1年に1回専門スタッフが回収して、フルメンテナンスしたサーバーと交換
省エネ機能 エコモード搭載 エコ機能なし
電気代/月 約475円 不明
チャイルドロック 冷水、温水、常温水に対応 温水に対応
評価 4.4/5段階中 4.2/5段階中
WEBサイト ハミングウォーター公式サイト クリクラ浄水型サーバー公式サイト

ハミングウォーターとクリクラ浄水型サーバーの違い

ハミングウォーターとクリクラ浄水型サーバーを比べてみると、月額料金はハミングウォーターの方が安くなっています。仕様面ではハミングウォーターは常温水、再加熱が使え、また鍋やヤカンなどに給水しやすい様にトレイをワイドに使える点など、料理での利用も考慮されている点がクリクラ浄水型サーバーと異なっています。

  • 料金の比較

    ハミングウォーターとクリクラ浄水型サーバーのレンタル料金は、ハミングウォーターが月額3,300円(税込)、クリクラ浄水型サーバーは月額3,440円(税込、2,980円+あんしんサポートパック料460円)とハミングウォーターの方が安い料金となっています。初回にかかる初期費用は、ハミングウォーターは2,200円(税込)、クリクラ浄水型サーバーは無料となっており、導入費用はクリクラ浄水型サーバーの方がお得になっています。

  • 浄水フィルター

    水道水を浄水するフィルターは、ハミングウォーターでは高密度圧縮活性炭+限外ろ過中空糸膜(UFろ過)の高性能なフィルターを採用しており、21項目の除去対象物質が除去出来ます。
    クリクラ浄水型サーバーは活性炭+中空糸膜フィルターを採用しており、除去対象物質数は不明ですが、微粒子状物質から微生物類まで取り除けるフィルターとなっています。

  • サーバー機能面

    サーバーの機能面では、温度設定でハミングウォーターが冷水、温水、常温、再加熱の4つの温度帯が使えるのに対して、クリクラ浄水型サーバーは冷水、温水の2つの温度帯となっています。また、ハミングウォーターはエコモード搭載で、電気代も月約475円と費用を抑える設計となっています。、クリクラ浄水型サーバーにはエコ機能はありません。

  • 利便性

    flows(フローズ)のトレイ
    出典:ハミングウォーター

    使い勝手の面では、ハミングウォーターflows(フローズ)は給水口の下にあるトレイは引き出してワイドに使うことが可能です。鍋やヤカンを置いたまま給水することが出来ます。常温水や再加熱機能なども付いているので、料理などに使われる方にとっては便利な機能となっています。
    クリクラ浄水型サーバーも出水口周りが広くハンズフリー出水も出来るので、長いコップや大きな鍋への給水も楽に行うことが出来ます。使い勝手の面ではどちらも料理にも使いやすいように考えられた設計となっています。

  • タンク容量

    両方ともタンク補充型の機種である為、水道水を補充する給水タンクの容量や、浄水した水を貯めておけるタンクの容量は重要です。お水の使用量が少なければあまり問題ありませんが、料理に使う、複数人で利用するなど水の使用量が多いような場合はタンク容量が少ないと頻繁にお水を補給する必要が出てきます。両方のタンク容量を比べてみるとクリクラ浄水型サーバーの方がハミングウォーターに比べて若干多いタンク容量となっています。

  • デザイン面

    ハミングウォーター、クリクラ浄水型サーバー共にシンプルなホワイトカラーを使用しており、キッチンやリビングなどに置いてもインテリアとして馴染みやすいデザインとなっています。どちらの機種もスペースを取らない省スペース設計となっており、ハミングウォーターFlows(フローズ)は幅26cm×奥行37cmのスリム設計で、クリクラ浄水型サーバーも面積はA4サイズ紙ほどのとってもスリムな設計となっています。


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