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ハミングウォーターとシャインウォーターの比較

水道水を浄水するウォーターサーバーのハミングウォーターとシャインウォーターを比較してみました。料金、レンタルシステムなどが似ている為、ハミングウォーターとシャインウォーターを比較している方も多くいるようです。料金やレンタルシステムの違い、サーバー性能の違いなどをまとめています。

<比較表>

項目 ハミングウォーター シャインウォーター
サーバー ハミングウォーターサーバー
Flows(フローズ)
シャインウォーターサーバー
浄水器一体型ウォーターサーバー
レンタル月額 3,300円(税込) 3,300円(税込)~
給水方式 タンク補充型 タンク補充型
浄水フィルター 高密度圧縮活性炭+限外ろ過中空糸膜(UFろ過) 活性炭フィルター
浄水能力 除去物質数:21種類
・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・2-MIB(カビ臭)
・CAT
・濁り
・テトラクロロエチレン
・クロロホルム
・1,1,1-トリクロロエタン
・プロモジクロロメタン
・ブロモホルム
・溶解性鉛
・トリクロロエチレン
・ジブロモクロロメタン
・シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
・ベンゼン
・陰イオン界面活性剤
・フェノール類
・ジェオスミン
・鉄(溶解性)
・水銀
・カドミウム

除去率:80%以上
除去物質数:16種類
・遊離残留塩素
・総トリハロメタン
・2-MIB(カビ臭)
・CAT
・溶解性鉛
・テトラクロロエチレン
・クロロホルム
・トリクロロエチレン
・プロモジクロロメタン
・シス及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
・ジブロモクロロメタン
・ブロモホルム
・ベンゼン
・陰イオン界面活性剤
・フェノール類
・ジェオスミン
除去率:80%以上
温度仕様 水温:6~10℃、 湯温:80~90℃、常温水再加熱 冷水:約5℃、8℃、10℃、温水:約80℃、85℃、90℃
※エコモード使用時、温水:75℃、冷水:12℃
タンク容量 冷水1.5L/温水1.3L/常温水1.1L
※給水タンクは約4L
冷水:約2L、温水:約2L
※給水タンクは5L
カートリッジ交換 6ヶ月に1回
※費用はレンタル代に含む
3ヶ月に1回
※費用はレンタル代に含む
衛生面 タンク内にUV(紫外線)ランプ設置 タンク内にUV(紫外線)LEDライト設置
省エネ機能 エコモード搭載 エコモード搭載
電気代/月 約475円 約800円、エコモード使用時は約500円
チャイルドロック 冷水、温水、常温水に対応 冷水、温水に対応
評価 4.4/5段階中 4.3/5段階中
WEBサイト ハミングウォーター公式サイト シャインウォーター公式サイト

ハミングウォーターとシャインウォーターの違い

ハミングウォーターとシャインウォーターを比べてみると、月額料金は同じですが、ハミングウォーターの方が除去できる物質が多く、仕様面ではハミングウォーターは常温水、再加熱が使え、また鍋やヤカンなどに給水しやすい様にトレイをワイドに使える点など料理での利用も考慮されている点がシャインウォーターと異なっています。

  • 料金の比較

    ハミングウォーターとシャインウォーターのレンタル料金はどちらも月額3,300円(税込)と同じ料金となっています。
    初回にかかる初期費用は、ハミングウォーターは2,200円(税込)シャインウォーターは無料ですので、導入費用はシャインウォーターの方がお得になっています。

  • 浄水フィルター

    水道水を浄水するフィルターは、ハミングウォーターでは高密度圧縮活性炭+限外ろ過中空糸膜(UFろ過)の高性能なフィルターを採用しており、21項目の除去対象物質が除去出来ます。
    シャインウォーターではヤシを原料とした活性炭フィルターを採用しており、16項目の除去対象物質が除去出来ます。
    除去できる物質はハミングウォーターの方が多く、濁り、1,1,1-トリクロロエタン、鉄(溶解性)、水銀、カドミウムなどを取り除ける点でシャインウォーターと異なっています。除去率はどちらも80%以上です。

  • サーバー機能面

    サーバーの機能面では、温度設定でハミングウォーターが冷水、温水、常温、再加熱の4つの温度帯が使えるのに対して、シャインウォーターは常温水、再加熱は使えないですが、冷水、温水共に3段階での温度設定が出来るようになっています。また、両サーバーともエコモード搭載ですが、電気代はハミングウォーターが月約475円、シャインウォーターが通常時800円、エコモード使用で約500円となっており、若干ハミングウォーターの方が省エネとなっています。

  • 利便性

    flows(フローズ)のトレイ
    出典:ハミングウォーター

    使い勝手の面では、ハミングウォーターは給水口の下にあるトレイは引き出してワイドに使うことが可能です。鍋やヤカンを置いたまま給水することが出来ます。常温水や再加熱機能なども付いているので、料理などに使われる方にとっては便利な機能となっています。

  • タンク容量

    両方ともタンク補充型の機種である為、水道水を補充する給水タンクの容量や、浄水した水を貯めておけるタンクの容量は重要です。お水の使用量が少なければあまり問題ありませんが、料理に使う、複数人で利用するなど水の使用量が多いような場合はタンク容量が少ないと頻繁にお水を補給する必要が出てきます。両方のタンク容量を比べてみるとシャインウォーターの方がハミングウォーターに比べて若干多いタンク容量となっています。

  • デザイン面

    デザイン面ではシンプルでどんなインテリアにも合わせやすいハミングウォーターを好まれる方が多いようです。ハミングウォーターはシンプルにホワイトカラーを使用しており、キッチンやリビングなどに置いてもインテリアとして馴染みやすいデザインとなっています。シャインウォーターに関しては、ネットでの書き込みなどを見る限り選べるカラーである、シャーベットブルー、シャーベットピンクがどうしても安っぽく見えてしまい、「デザインがダサい」という声が多く見られます。また、シャーベットブルー、シャーベットピンクという色合いからインテリアとして合わせにくいという声もありました。当然、デザインは好みがあるので、一概にどちらが良いとは言えないですが、シンプルなハミングウォーターの方が人気なようです。


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