Locca litta(リッタ)とクリクラputio(プティオ)の比較
~料金、浄水能力、サーバー性能を徹底比較~
水道水を浄水するウォーターサーバーのLocca litta(リッタ)とクリクラfeel free putio(プティオ)を比較してみました。
料金、レンタルシステムなどが似ている為、Locca litta(リッタ)とクリクラputio(プティオ)を比較している方も多くいるようです。
料金やレンタルシステムの違い、ウォーターサーバーの性能の違いなどをまとめています。
| 項目 | Locca(ロッカ) | クリクラputio |
|---|---|---|
| サーバー | ![]() litta(リッタ) |
![]() putio(プティオ) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| レンタル月額 | 2,580円(税込) | 2,680円【お得プラン】※5年契約 2,980円 【スタンダードプラン】※2年契約 3,300円【ライトプラン】1年契約 +「あんしんサポートパック」460円 ※全て税込 |
| タイプ | 卓上型 | 卓上型 |
| 給水方式 | タンク補充型 | タンク補充型 |
| 浄水フィルター | 不織布・活性炭・中空糸膜(ポリエチレン) | UFろ過+活性炭 |
| 浄水能力 | 除去物質数:29種類 JIS S 3201 : 2019 ・遊戯残留塩素 ・濁り ・クロロホルム ・ブロモジクロロメタン ・ジブロモクロロメタン ・ブロモホルム ・シス・1,2・ジクロロエチレンおよびトランス・1,2・ジクロロエチレン ・テトラクロロエチレン ・トリクロロエチレン ・ベンゼン ・総トリハロメタン ・CAT ・2-MIB ・溶解性鉛 ・陰イオン界面活性剤 ・フェノール類 ・ジェオスミン JWPAS B.210 ・有機フッ素化合物(PFOS・PFOA) 韓国基準 ・アルミニウム/AI ・鉄(溶解性)/Fe ・四塩化炭素 ・トリクロロエタ ・水銀/Hg ・1,2-ジブロモー3-クロロプロパン ・ダイアシノン ・エチルベンゼン ・キシレン ・トルエン ・ジクロロアセトニトリル |
除去物質数:21種類 JIS S 3201:2019に基づく除去対象物質:法定12項目 + 5項目 ・遊離残留塩素 ・総トリハロメタン ・クロロホルム ・2-MIB(2-メチルイソボルネオール) ・ブロモジクロロメタン ・CAT(2-クロロ-4,6-ビスエチルアミノ-1,3,5-トリアジン) ・ブロモホルム ・溶解性鉛 ・トリクロロエチレン ・ジブロモクロロメタン ・テトラクロロエチレン ・濁り ・陰イオン界面活性剤 ・ジェオスミン ・フェノール類 ・ベンゼン ・1,2-DCE(シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン) JWPAS B.210 浄水器協会自主規格基準に基づく除去対象物質:4項目 ・アルミニウム(中性) ・鉄(微粒子状) ・水銀 ・有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA) |
| 温度仕様 | 冷水:5℃、温水:87℃ | 冷水:約5℃~10℃、冷水(ECOモード時):約14℃~20℃、温水:約80℃~85℃、温水(ECOモード時):約58℃~63℃、再加熱機能:約85℃~87℃、常温水 |
| 総ろ過水量 | 800L(交換時期:8ヶ月) ※1日平均:約3.3L |
720L(6ヶ月交換) ※1日平均約4L利用可能 |
| タンク容量 | 冷水:1.0L、温水:1.0L ※給水タンク容量は3.0L |
冷水:1.0L、温水:1.0L、 ※貯水タンク3.0L |
| カートリッジ交換 | 8ヶ月に1回 ※交換費用はレンタル代に含む |
6ヶ月に1回 ※交換費用はレンタル代に含む |
| 衛生面 | 冷水タンク内にUV殺菌 | 取水直前にLED殺菌 |
| 省エネ機能 | 光センサーによる自動エコモード搭載 | エコモード搭載(光センサーによる自動にも切り替え可) |
| 電気代/月 | 約587円/月(エコモード時 約469円/月) | 不明 |
| チャイルドロック | 温水に対応 | 温水、全操作ロック |
| カラー | ホワイト、ブラック | ホワイト |
| 評価 | 4.2/5段階中 | 4.4/5段階中 |
| キャンペーン | 初月利用料と初期費用(最大合計5,980円)が無料! | 2026年2月1日まで
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| 運営会社 | プレミアムウォーター株式会社 | 株式会社ナック |
| WEBサイト | ![]() |
![]() |
Locca litta(リッタ)とクリクラfeel free putioの違い
浄水型ウォーターサーバーのLocca litta(ロッカリッタ)とクリクラfeel free putio(プティオ)を比べてみると、どちらも卓上タイプでタンク補充型の機種となっています。
料金はLocca litta(ロッカリッタ)が月額2,580円(税込)と安いですが、クリクラputio(プティオ)1年契約、2年契約、5年契約と選択肢多くなっています。
浄水能力は除去物質がLocca litta(ロッカリッタ)は29物質とクリクラputio(プティオ)よりも多くなっており、ウォーターサーバーの機能面ではクリクラputio(プティオ)は再加熱、常温水が使え、両機種とも光センサーのエコモード搭載、LED殺菌機能があり、またチャイルドロック機能など、両機種とも多機能な機種となっています。
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料金の比較
レンタル料金は、Locca litta(ロッカリッタ)が5年契約で月額2,580円(税込)、クリクラfeel free putio(プティオ)は選択するプランによって月額料金が異なり、お得プラン2,680円(5年契約)、スタンダードプラン2,980円(2年契約)、ライトプラン3,300円(1年契約)+「あんしんサポートパック」460円となっており、同じ5年契約のお得プランを選んだ場合でも、Locca litta(ロッカリッタ)の方がレンタル料金は安くなっています。
クリクラの「あんしんサポートパック」には、専門スタッフによる1年に1回本体のメンテンス及びフィルターの交換、また故障時の無償修理も対応してくれるサービスとなっています。料金だけみるとLocca litta(ロッカリッタ)がお得ですが、アフターサポート面が気になる方はクリクラがおすすめです。
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浄水フィルター
水道水を浄水するフィルターの性能を比べた時に、Locca litta(ロッカリッタ)の方がクリクラputio(プティオ)より多くの不純物を取り除くことが出来ます。
水道水を浄水するフィルターは、Locca litta(ロッカリッタ)では不織布・活性炭・中空糸膜(ポリエチレン)の高性能なフィルターを採用しており、家庭用品品質表示法で定められた対象12物質を含む計29物質の除去が可能となっています。
クリクラptio(プティオ)ではUFろ過+活性炭の高性能なフィルターを採用しており、JIS S 3201:2019の試験方法で規定された除去物質(12+5物質)と浄水器協会自主規格基準JWPAS B.210で規定された除去対象物質(4物質)の計21物質を除去することが出来ます。
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機能面
使える温度帯はLocca litta(ロッカリッタ)は冷水、温水のみですが、クリクラputio(プティオ)は冷水、温水、再加熱、常温水の4種類の温度帯を使うことが出来ます。
省エネ機能は、Locca litta(ロッカリッタ)が光センサーによる自動エコモード、クリクラputio(プティオ)はエコモード搭載で、光センサーによる自動モードにも切り替え可能となっています。
チャイルドロックはLocca litta(ロッカリッタ)は温水に対応、クリクラputio(プティオ)は温水と全操作のロックが可能となっています。
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衛生、メンテナンス面
衛生面ではLocca litta(ロッカリッタ)はタンク内にUV-LED(紫外線)による殺菌機能を搭載していますが、クリクラputio(プティオ)は取水直前にLED殺菌する仕様となっています。どちらの機種も衛生面で安心して使える仕様となっています。
メンテナンス面ではLocca litta(ロッカリッタ)はセルフでウォーターサーバーの設置やフィルター交換などメンテナンスを行わなければなりませんが、クリクラputio(プティオ)はレンタル料金にあんしんサポートパック料が含まれている為、フィルター交換、有人による1年に1回の機種交換などのサポートがあります。有人によるサポートを希望している場合はクリクラputio(プティオ)がおすすめです。
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タンク容量
Locca litta(ロッカリッタ)、クリクラfeel free putio(プティオ)共にタンク容量は冷水1.0L、温水1.0L、給水タンクは約3Lと両機種とも同じタンク容量となっています。
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デザイン面
Locca litta(ロッカリッタ)、クリクラputio(プティオ)共にシンプルでおしゃれにデザインされたウォーターサーバーとなっています。
カラーはLocca litta(ロッカリッタ)はホワイトとブラックの2色が用意されていますが、クリクラputio(プティオ)はホワイトのみとなっており、Locca litta(ロッカリッタ)の方がお部屋のテイストに合わせやすい選択肢が多くなっています。
⇒Locca(ロッカ)公式サイト
⇒クリクラputio(プティオ)公式サイト



