ウォーターサーバーの置き場所、設置場所

更新日時:

ウォーターサーバーの置き場所、設置場所

ウォーターサーバーをレンタルしようかと考えているけど、置き場所をどこにしようか、設置場所のスペースがないなどと迷っている方もいるのではないでしょうか?

ウォーターサーバーの置き場所はキッチン、またはリビングなどが一般的ですが、ライフスタイルに合わせて寝室に設置する方などもいらっしゃいます。ウォーターサーバーの置き場所、設置場所の注意点など解説致します。

ウォーターサーバーのサイズと置き場所

ウォーターサーバーには、床置きタイプと卓上タイプの2種類あります。床置きタイプのサイズは、横幅30㎝前後、奥行き30~35㎝程で、高さは100㎝~130㎝程です。卓上タイプも横幅は床置きタイプと同じサイズですが、、奥行きは若干床置きよりも大きく、高さは床置きタイプの3分の2程度の高さです。

ウォーターサーバーの横幅、奥行きからすると置き場所はそれほどスペースは必要ありません。料理などにも使うのであればキッチンに置くのがベストですが、使い方に合わせてリビング、寝室に置いて使うことも出来ます。

ウォーターサーバーの置き場所は、本体の背面、側面から周囲15cm以上の隙間を確保するようにして下さい。本体の周囲に隙間がないと、サーバー本体に熱がこもり故障の原因となる場合があります。

<タイプ別のサイズ>
タイプ 本体サイズ
床置き型 横幅:30㎝前後
奥行き:30~35㎝程
高さ:100㎝~130㎝程
卓上型 横幅:30㎝前後
奥行き:30~45㎝程
高さ:50㎝~80㎝程

キッチンへの設置場所

ウォーターサーバーの置き場所としてキッチンはポピュラー場所の一つです。置き場所として横幅30㎝前後、奥行き30~35㎝程度のスペースが必要なのである程度スペースに余裕のあるキッチンであれば問題なく置くことが出来ます。

用途を考慮すればインスタントのスープや味噌汁、コーヒー、お茶などにも使う機会が多い方はキッチンに置くのをおすすめします。インスタントのスープやコーヒーなどはキッチンに保管してあることが多いと思うので、ウォーターサーバーからお湯を注げばインスタントの暖かい飲み物を直ぐに作ることが出来ます。

また、ダイニングキッチンの様に食事をするスペースと調理を行うキッチンがひとつにまとまった間取りの様な場合には食事の時の飲み水として冷水も直ぐに使えるので最適です。

リビングへの設置場所

飲み水をメインの用途として考えるのであればリビングがおすすめです。コーヒーやお茶などにも使用するのであればキッチンがおすすめですが、飲み水として家族で使うという場合であればリビングが最適です。リビングであれば広さも十分なので、キッチンの様に置き場所のスペースを確保することも心配する必要がないですし、最も使い易い場所に配置すれば良いかと思います。

寝室への設置場所

夜中に喉が乾いて起きてしまったり、また寝起きの喉の渇きをいやすためにウォーターサーバーを寝室に置かれる方もいます。寝室はリビングほど広くない為、卓上型をテーブルや棚の上に置くなど工夫している方もいらっしゃいます。

寝室は眠るための場所なので、ウォーターサーバーの機種を選ぶ際には静音性も確認した方がいいでしょう。基本的にウォーターサーバーの動作音はうるさくないですが、寝室などの静かな場所に置くにはちょっとした音でも気になってしまうものです。

ウォーターサーバーが発する音として、ボトル足元交換タイプの機種のお水を汲み上げる音、冷却タンクを清潔に保つために温水を循環させる加熱クリーンシステムを搭載している機種などは、温水の循環時のポンプ音などがします。また、ボタンが電子式になっている機種などは操作音がする機種もあります。

冷蔵庫と同じ様に、お水の冷却時の動作音は気になるものです。寝室をウォーターサーバーの置き場所とする場合はレンタルする機種の静音性を確認してみて下さい。

卓上タイプ別の置き場所

床置きタイプの蛇口は高い位置にある為、直接床に置いて使えますが、卓上タイプの場合、蛇口の位置が低く床に近くてほこりも溜まりやすく衛生的にも良くない為、キッチンカウンターの上や、テーブルの上などの高い位置に置く必要があります。

一点注意しておきたいのは卓上型は床置き型に比べて奥行が若干大きくなることがあることです。卓上タイプを選ぶ場合は、流し台やテーブルの上に設置しておくスペースがあるかを考慮してレンタルするようにしてください。

一人暮らしなどワンルームでの置き場所

一人暮らしで6畳程度のワンルームに住んでいる様な場合にはキッチンは狭くてウォーターサーバーの置き場所がありません。必然的にリビングへの設置となるので、使い易い場所に設置すると共に他の家具とのバランスを考えて置いてみて下さい。


  1. ホーム
  2. ウォーターサーバーの選び方
  3. サーバーの置き場所、設置場所