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クリクラfeelfree putio(プティオ)とピュアライフSの比較

~料金、浄水能力、温度機能、サイズを比較~

更新日時:

卓上型の水道水補充型ウォーターサーバー、クリクラfeelfree putio(プティオ)ウォータースタンド ピュアライフSを比較しました。

再加熱や本体まるごと交換の衛生サービスを重視するならputio(プティオ)、月額料金の安さや総ろ過水量、契約プランの選びやすさを重視するならピュアライフSが候補になります。

putio(プティオ)は横幅24cmのコンパクトな卓上型で、冷水・温水・常温水・再加熱まで使えます。半年に1回のフィルター交換に加えて、年1回サーバー本体をまるごと交換してくれる点も特徴です。

ピュアライフSは月額2,530円(税込)から利用でき、契約期間縛りなしプランも選べます。総ろ過水量は2,520Lで1日平均約7L使えるため、飲み水だけでなく料理にも浄水を使いたい家庭に向いています。

<比較表>

項目 feelfree putio(プティオ) ピュアライフS
サーバー クリクラfeelfree putio(プティオ)
putio(プティオ)
ウォータースタンド ピュアライフS
ピュアライフS
クリクラfeelfree putio公式サイト ウォータースタンド公式サイト
レンタル月額 お得プラン:2,680円(税込)
スタンダードプラン:2,980円(税込)
ライトプラン:3,300円(税込)
+あんしんサポートパック460円
5年プラン:2,530円(税込)
3年プラン:2,750円(税込)
契約期間縛りなしプラン:2,970円(税込)
初期費用 0円 0円
タイプ 卓上型 卓上型
給水方式 タンク補充型 タンク補充型
浄水フィルター UFろ過+活性炭 静電吸着式フィルター+活性炭
除去物質数 21物質
※PFAS(PFOS及びPFOA)対応
21物質
※PFAS(PFOS及びPFOA)対応
総ろ過水量 720L(6ヶ月交換)
※1日平均約4L
2,520L(12ヶ月交換)
※1日平均約7L
温度仕様 冷水、温水、常温水、再加熱 冷水、温水、常温水
温度帯 冷水:約5℃~10℃
温水:約80℃~85℃
ECO温水:約58℃~63℃
再加熱:約85℃~87℃、常温水
冷水:4~8℃
温水:約88~92℃、常温水
タンク容量 冷水:1.0L、温水:1.0L
給水タンク:約3L
冷水:1.0L、温水:1.0L、常温水:1.0L
貯水タンク:3.0L
造水能力 1.56L/分
主な機能 ECOモード、取水直前LED殺菌、全操作ロック、年1回サーバー交換 3段階抽出量、2段階エコモード、水補充ランプ、タンク内・出水口UV殺菌、全操作ロック
電気代/月 レベル2の設定で約446円/月
チャイルドロック 温水、全操作に対応(電子式)
※温水はロック解除後5秒間操作なしで自動ロック
温水、全操作に対応(電子式)
※温水はロック解除後7秒間操作なしで自動ロック
本体サイズ 横幅240 × 奥行362 × 高さ415mm 横幅260 × 奥行444 × 高さ470mm
カラー ホワイト、グレージュ、ペールブルー ホワイト、ブラック
メンテナンス 6ヶ月に1回のフィルター交換、年1度のサーバー交換 12ヶ月に1回のフィルター交換
契約期間 お得プラン:5年
スタンダードプラン:2年
ライトプラン:1年
5年、3年、契約期間縛りなしプラン
解約金 お得プランは1年未満35,000円、1年以上2年未満20,000円、2年以上3年未満15,000円、3年以上4年未満10,000円、4年以上5年未満5,000円 契約期間縛りなしプランは解約金なし
3年・5年プランは利用期間により解除料あり
評価 4.4/5段階中 4.9/5段階中
口コミ putio(プティオ)口コミ ピュアライフS口コミ
キャンペーン 2026年11月1日まで
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2026年9月30日まで
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契約期間の縛りなし、解約金・撤去費0円、抽選で「選べる家電ギフトカード」プレゼント!
WEBサイト クリクラfeelfree putio公式ページ ウォータースタンド公式ページ

クリクラfeelfree putio(プティオ)とピュアライフSの違い

putio(プティオ)とピュアライフSはどちらも卓上型の水道水補充型ですが、選ぶ基準は「再加熱・本体交換」か「料金・浄水量・契約自由度」かで変わります。

putio(プティオ)は再加熱機能が使えるため、カップ麺やスープなど高めの温水を使いたい場面に向いています。さらに、年1回サーバー本体をまるごと交換してくれるので、衛生面のサービスを重視する方にも選びやすい機種です。

ピュアライフSは5年プランなら月額2,530円(税込)と安く、契約期間縛りなしプランも選べます。総ろ過水量は2,520Lで、putio(プティオ)の720Lより多く、1日平均約7Lまで使える点が大きな強みです。

温水の使い分けやサーバー交換まで含めた衛生サービスを重視する方はputio(プティオ)、毎月の費用と浄水量、契約条件の選びやすさを重視する方はピュアライフSが合いやすいでしょう。

  • 料金の比較

    料金を重視するなら、ピュアライフSの方が毎月の負担を抑えやすいです。

    ピュアライフSは5年プランで月額2,530円(税込)、3年プランで2,750円(税込)、契約期間縛りなしプランでも2,970円(税込)です。putio(プティオ)はお得プランで月額2,680円(税込)ですが、あんしんサポートパック460円が加わるため、実質的な月額は3,140円(税込)からになります。

    例えば、5年利用を前提にした場合、ピュアライフSはputio(プティオ)より月610円安く、年間では7,320円の差になります。契約期間縛りなしプランを選んでも月額2,970円(税込)なので、短期利用のしやすさもあります。

    月額料金とプランの選びやすさではピュアライフS、サーバー交換などのサポート内容まで含めて比較したい方はputio(プティオ)も候補になります。

  • 浄水能力の比較

    浄水能力は、除去物質数は同じですが、使える浄水量ではピュアライフSが優れています。

    どちらも21物質の除去に対応し、PFAS(PFOS及びPFOA)にも対応しています。違いが出るのは総ろ過水量で、putio(プティオ)は720L、ピュアライフSは2,520Lです。

    具体的には、putio(プティオ)は6ヶ月交換で1日平均約4L、ピュアライフSは12ヶ月交換で1日平均約7Lが目安です。飲み水だけでなく炊飯や料理にも浄水を使う家庭では、ピュアライフSの方が水量に余裕があります。

    除去物質数を見れば同等ですが、フィルター交換頻度と1日に使える水量まで含めるとピュアライフSが使いやすいです。

  • 機能面の比較

    機能面では、再加熱を使いたい方はputio(プティオ)、注水量や省エネ性を重視する方はピュアライフSが選びやすいです。

    putio(プティオ)は冷水・温水・常温水に加えて、約85℃~87℃の再加熱が使えます。ピュアライフSは再加熱には対応していませんが、抽出量を約120ml、約250ml、連続抽出(最大1L)から選べるので、日常の注水操作はしやすい機種です。

    コーヒーやスープ、カップ麺など高めのお湯を使いたい場面ではputio(プティオ)が便利です。ピュアライフSは2段階のエコモードや水補充ランプ、タンク内と抽出口のUVクリーン機能など、毎日の使いやすさと衛生面に配慮されています。

    高温のお湯を使う頻度が高い方はputio(プティオ)、冷水・温水・常温水を安定してたっぷり使いたい方はピュアライフSが向いています。

  • サイズ・設置しやすさの比較

    よりコンパクトに置きたいならputio(プティオ)が有利です。

    putio(プティオ)は横幅240mm、奥行362mm、高さ415mmです。ピュアライフSは横幅260mm、奥行444mm、高さ470mmなので、putio(プティオ)の方が一回り小さく、棚やキッチンカウンターにも置きやすいサイズです。

    一方で、ピュアライフSは本体がやや大きい分、常温水タンク1.0Lと貯水タンク3.0Lを備えています。置き場所に余裕があり、家族で使う水量を重視するならピュアライフSのサイズもメリットになります。

    狭い場所に置くならputio(プティオ)、卓上型でも水量の余裕を重視するならピュアライフSがおすすめです。

  • 契約条件の比較

    契約条件の自由度では、ピュアライフSの方が選びやすいです。

    ピュアライフSは5年プラン、3年プラン、契約期間縛りなしプランの3つから選べます。契約期間縛りなしプランなら、期間に関係なく解約金がかかりません。

    putio(プティオ)もお得プラン、スタンダードプラン、ライトプランから選べますが、安いお得プランは5年契約です。途中解約時の負担は利用期間によって変わるため、短期利用の可能性がある方は契約期間をよく確認しておきたい機種です。

    長く使う前提ならどちらも候補になりますが、契約期間の縛りを避けたい方にはピュアライフSが安心です。

クリクラfeelfree putio(プティオ)が向いている人

putio(プティオ)は、コンパクトな卓上型で再加熱機能まで使いたい人に向いています。

横幅24cm、高さ41.5cmの小型サイズで、冷水・温水・常温水・再加熱の4種類の温度帯が使えます。ECOモード時は約58℃~63℃の温水になるため、白湯に近い温度帯も使いやすい機種です。

例えば、1人暮らしや少人数世帯で置き場所を広く取りたくない方、カップ麺やスープ用に再加熱を使いたい方、年1回のサーバー交換まで含めて衛生面を重視したい方にはputio(プティオ)が合いやすいです。

小型サイズと温度機能、サーバー交換サービスを重視する方にはputio(プティオ)がおすすめです。

putio(プティオ)のメリット

卓上型としてコンパクト
横幅24cm、奥行36.2cm、高さ41.5cmで、ピュアライフSより一回り小さく設置しやすいサイズです。

再加熱機能が使える
約85℃~87℃の再加熱が使えるため、温かい飲み物やスープ、カップ麺などにも使いやすいです。

年1回サーバー本体を交換
6ヶ月ごとのフィルター交換に加えて、1年に1度サーバー本体をまるごと交換してくれるので衛生面で安心感があります。

putio(プティオ)のデメリット

実質月額はピュアライフSより高い
お得プランは月額2,680円(税込)ですが、あんしんサポートパック460円が加わるため、実質月額は3,140円(税込)からになります。

総ろ過水量は少なめ
総ろ過水量は720Lで、ピュアライフSの2,520Lと比べると少なくなっています。

安いプランは契約期間が長い
最も安いお得プランは5年契約です。短期利用を考えている方は、ライトプランや解約金を確認しておく必要があります。

ウォータースタンド ピュアライフSが向いている人

ピュアライフSは、月額料金、浄水量、契約プランの選びやすさを重視する人に向いています。

5年プランなら月額2,530円(税込)で使え、契約期間縛りなしプランでも月額2,970円(税込)です。総ろ過水量は2,520Lで、1日平均約7Lまで使えるため、卓上型でも水量に余裕があります。

例えば、家族で冷水や常温水をよく使う方、料理や炊飯にも浄水を使いたい方、解約金なしのプランを選びたい方にはピュアライフSが使いやすいでしょう。

コストを抑えながら浄水量に余裕のある卓上型を選びたい方には、ピュアライフSがおすすめです。

ピュアライフSのメリット

月額料金が安い
5年プランは月額2,530円(税込)で、putio(プティオ)の実質月額より安く利用できます。

総ろ過水量が多い
総ろ過水量は2,520Lで、12ヶ月交換、1日平均約7Lまで使えるため、水量に余裕があります。

契約期間縛りなしプランを選べる
解約金なしのプランが用意されているため、契約期間に不安がある方でも選びやすいです。

ピュアライフSのデメリット

再加熱機能はない
冷水・温水・常温水は使えますが、putio(プティオ)のような再加熱機能は搭載されていません。

本体サイズはputioより大きい
横幅26cm、奥行44.4cm、高さ47cmで、置き場所によっては奥行きが気になる場合があります。

本体まるごと交換サービスではない
フィルター交換は12ヶ月ごとですが、putio(プティオ)のように毎年サーバー本体を交換する内容ではありません。

どちらを選ぶべき?

高温のお湯や小型サイズ、年1回のサーバー交換を重視するならputio(プティオ)、料金と浄水量、契約条件を重視するならピュアライフSが選びやすいです。

putio(プティオ)は、卓上型の中でもコンパクトで再加熱が使える点が魅力です。温水を使う場面が多く、サーバー本体を定期的に交換してもらえる安心感を重視する方に合っています。

ピュアライフSは、月額料金の安さ、2,520Lの総ろ過水量、契約期間縛りなしプランを選べる点が強みです。再加熱はありませんが、冷水・温水・常温水をたっぷり使いたい家庭には扱いやすい機種です。

温度機能と衛生サービスならputio(プティオ)、コストと水量ならピュアライフSという見方で比較すると、自分に合う機種を選びやすくなります。


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