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エブリィフレシャスtallとliteの比較

~料金、機能、タンク容量、使いやすさを比較~

更新日時:

水道水補充型ウォーターサーバーのエブリィフレシャスtall(トール)エブリィフレシャスlite(ライト)を比較しました。

どちらもエブリィフレシャスの床置き型で、初期費用0円、フィルター交換費用込みの定額制で使える機種です。一方で、tallは常温水や再加熱まで使える多機能モデル、liteは機能を必要十分に絞って月額料金を抑えたシンプルモデルという違いがあります。

<比較表>

項目 tall(トール) lite(ライト)
サーバー エブリィフレシャスtall
tall(トール)
エブリィフレシャスlite
lite(ライト)
エブリィフレシャスtall公式サイト エブリィフレシャスlite公式サイト
レンタル月額 3,300円(税込) 2,750円(税込)
初期費用 0円 0円
タイプ 床置き型 床置き型
給水方式 タンク補充型 タンク補充型
浄水フィルター 不織布、活性炭、陽電荷フィルター、Omnisorb(重金属除去) 不織布、活性炭、Omnisorb(重金属除去)
除去物質数 50物質
※PFAS(PFOS及びPFOA)対応
32物質
※PFAS(PFOS及びPFOA)対応
総ろ過水量 1,200L(12ヶ月交換)
※1日平均約3.3L
1,200L(12ヶ月交換)
※1日平均約3.3L
温度仕様 冷水、温水、ECO冷水、ECO温水、常温水、再加熱 冷水、温水、ECO冷水、ECO温水
温度帯 冷水:5~10℃(ECO使用時:約10~15℃)
温水:80~85℃(ECO使用時:約70~75℃)
再加熱:約85~90℃、常温水
冷水:5~10℃(ECO使用時:約10~15℃)
温水:80~85℃(ECO使用時:約70~75℃)
タンク容量 冷水:1.5L / 温水:1.5L
貯水タンク:5.7L
冷水:1.5L / 温水:1.5L
貯水タンク:9.5L
造水能力 1.2L / 分 0.25L / 分
電気代/月 360円~/月 約623円/月
チャイルドロック 温水、冷水、常温水に対応
※温水はロック解除後10秒間操作なしで自動ロック
温水、冷水に対応
※温水はロック解除後10秒間操作なしで自動ロック
本体サイズ 横幅290 × 奥行363 × 高さ1125mm
※フタを開けた高さ:1375mm
横幅260 × 奥行335 × 高さ1240mm
※ホルダー設置時の高さ
カラー マットホワイト、マットブラック マットホワイト、マットブラック
契約期間 3年 3年
解約金 3年未満で解約した場合、40,000円(不課税) 3年未満で解約した場合、40,000円(不課税)
評価 4.6/5段階中 4.2/5段階中
口コミ エブリィフレシャスtall口コミ -
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WEBサイト エブリィフレシャスtall公式ページ エブリィフレシャスlite公式ページ

エブリィフレシャスtallとliteの違い

エブリィフレシャスtall(トール)とlite(ライト)の一番大きな違いは、使える温度帯と月額料金です。tallは月額3,300円(税込)で、冷水・温水に加えて常温水、再加熱、ECO冷水、ECO温水まで使える多機能モデルです。

liteは月額2,750円(税込)で、使える温度は冷水・温水・ECO冷水・ECO温水に絞られます。その代わり、貯水タンクは9.5Lと大きく、横幅26cm・奥行33.5cmのスリム設計で、料金を抑えながら床置き型を使いたい方に向いています。

浄水性能では、総ろ過水量はどちらも1,200Lで12ヶ月交換、1日平均約3.3Lと同じです。除去物質数はtallが50物質、liteが32物質となっており、より多くの除去項目を重視する場合はtallが候補になります。

  • 料金の比較

    レンタル月額は、エブリィフレシャスtallが3,300円(税込)、liteが2,750円(税込)です。liteの方が月550円安く、年間では6,600円の差になります。

    初期費用はどちらも0円で、フィルター交換費用もレンタル料金に含まれています。契約期間はどちらも3年で、3年未満で解約する場合は40,000円(不課税)が発生します。契約条件は同じなので、料金だけで見るとliteの方が選びやすい機種です。

  • 機能面の比較

    機能面ではtallの方が充実しています。tallは冷水・温水のほか、常温水、再加熱、ECO冷水、ECO温水まで使えるので、白湯、料理、カップ麺、赤ちゃんのミルク作りなど幅広い用途に対応しやすい機種です。

    liteは冷水・温水を中心に使うシンプルな機種です。常温水や再加熱は使えませんが、必要な機能に絞られている分、月額料金が安くなっています。普段の飲み水やお茶・コーヒー用のお湯が中心であれば、liteでも十分使いやすいでしょう。

  • タンク容量・給水のしやすさ

    冷水タンクと温水タンクは、どちらも冷水1.5L、温水1.5Lです。違いが出るのは貯水タンク容量で、tallは5.7L、liteは9.5Lとなっています。

    liteは上段に水道水3.5L、下段に浄水3.0Lをためられる二層式タンクで、水を使い切る前につぎ足しできる点が特徴です。家族で使う、料理にも使うなど、補充回数をできるだけ減らしたい方はliteの大容量タンクが便利です。

    一方、tallは造水能力が1.2L / 分とliteの0.25L / 分より速く、使いたい時に浄水されるスピードを重視する方に向いています。

  • 浄水能力の比較

    総ろ過水量はどちらも1,200Lで、カートリッジ交換は12ヶ月に1回です。1日平均で使える水量も約3.3Lなので、毎日の使用量の目安は同じです。

    除去物質数はtallが50物質、liteが32物質で、どちらもPFAS(PFOS及びPFOA)に対応しています。除去できる項目の多さを優先するならtall、基本的な浄水性能と料金の安さのバランスを重視するならliteが選びやすい機種です。

  • サイズ・デザインの比較

    本体サイズはtallが横幅290mm、奥行363mm、高さ1125mm、liteが横幅260mm、奥行335mm、高さ1240mmです。設置面積はliteの方が小さく、横幅も奥行もスリムです。

    ただし、高さはliteの方が高くなります。キッチン横やリビングの限られたスペースに置くならlite、全体の高さを抑えてすっきり見せたい場合やデザイン性を重視する場合はtallが候補になります。カラーはどちらもマットホワイト、マットブラックの2色です。

エブリィフレシャスtallが向いている人

エブリィフレシャスtallは、料金よりも機能の充実度やデザイン性を重視したい方に向いています。冷水・温水だけでなく、常温水や再加熱まで使えるため、飲み水以外に料理、白湯、ミルク作りなどにも使いやすい機種です。

また、月の電気代は360円~とliteより安く、除去物質数も50物質と多いため、浄水能力やランニングコストの細かな差まで見て選びたい方にもおすすめです。

tallのメリット

常温水・再加熱まで使える
冷水、温水、ECO冷水、ECO温水に加えて、常温水と再加熱が使えるため、用途の幅が広いです。

除去物質数が多い
50物質の除去に対応しており、PFAS(PFOS及びPFOA)にも対応しています。

電気代が安い
月の電気代は360円~で、liteの約623円/月よりも安く抑えられます。

tallのデメリット

月額料金はliteより高い
月額3,300円(税込)で、liteより月550円高くなります。

貯水タンクはliteより小さい
貯水タンクは5.7Lで、liteの9.5Lと比べると補充の頻度は増えやすくなります。

エブリィフレシャスliteが向いている人

エブリィフレシャスliteは、冷水と温水が使えれば十分で、月額料金をできるだけ抑えたい方に向いています。常温水や再加熱は使えませんが、月額2,750円(税込)で床置き型の水道水補充型ウォーターサーバーを使える点が大きな魅力です。

貯水タンクが9.5Lと大きく、横幅26cm・奥行33.5cmのスリム設計なので、補充の手間や設置スペースが気になる家庭にも向いています。

liteのメリット

月額料金が安い
月額2,750円(税込)で、tallより月550円安く使えます。

貯水タンクが大容量
貯水タンクは9.5Lで、水を使い切る前につぎ足しできる仕様です。

設置面積がスリム
横幅260mm、奥行335mmで、tallより省スペースに設置できます。

liteのデメリット

常温水・再加熱は使えない
冷水と温水中心のシンプルな仕様なので、白湯や高温のお湯をよく使う方にはtallの方が便利です。

除去物質数はtallより少ない
liteは32物質、tallは50物質の除去に対応しています。浄水性能の項目数を重視する場合はtallが候補になります。

電気代はtallより高め
月の電気代は約623円で、tallの360円~と比べると高めです。

どちらを選ぶべき?

機能重視ならtall、料金重視ならliteという選び方が分かりやすいです。常温水や再加熱を使いたい、ミルク作りや料理にも使いたい、除去物質数の多さや電気代の安さを重視したい方はtallがおすすめです。

一方、冷水と温水が使えれば十分で、毎月の料金を抑えたい方、補充回数を減らしやすい大容量タンクを重視する方、省スペースに置きたい方はliteが向いています。


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