ウォーターサーバーの費用

費用のチェックポイント

お水の価格

お水の価格は、それぞれの会社やお水の種類によっても異なってきます。お水の種類には天然水とRO水の2種類あり、管理にコストのかかる天然水に比べてRO水の方が比較的安価な価格設定となっています。天然水は採水地がどこなのか?また水に含まれるミネラル成分などによっても価格が異なり、日本国内のものとしては富士山の地下水などが多く各社で取り扱っていますが、ハワイなどの海外のお水などもあり、特定地域のお水や海外のお水などは比較的高価な価格帯となっています。

お水の注文本数

お水にかかる料金の注意点として、サーバーレンタル料が無料のウォーターサーバーの場合、単にお水本体の価格のみならず、月の最低注文本数(ノルマ)が決められていることがあります。例えば月の最低注文本数が2本となっていた場合に、サーバーレンタル代無料の代わりに必ず月に2本のお水を頼まなければならない場合があります。

配送料

各ウォーターサーバー会社では配送料無料としている場合が多く、大半はお水の配送に費用はかかりませんが、サービスを提供する会社や、沖縄や離島など配送先の地域によっては数百円の配送料がかかる会社もあり、また1本から注文可能なウォーターサーバー会社の場合などは、1本だけの注文に配送料がかかる場合などもあるので注意が必要です。

サーバーレンタル代

サーバーレンタル代は無料の会社が最近は多くなっています。サーバーレンタル代無料の代わりに月のお水の最低注文本数が決まっていたり(ノルマと言われます)するケースも多い為、レンタル無料であっても注意が必要です。またデザインされたインテリアとしてもお洒落なサーバーもあり、その場合、若干レンタル代が高かったり、レンタルでなく購入のみとなっているものもあります。

サーバーの電気代

サーバーはその機種の性能によって電気代が大きく異なります。省エネ機能やエコモードが搭載されているかによって月額2~3倍(月額330円~1000円くらい)も電気代が異なるので、トータル費用で考えるときに必ずチェックすることをおすすめします。
ウォーターサーバーの電気代比較

サーバーメンテナンス費

サーバーのメンテナンスにおいては大半の会社が無料でメンテナンスを行っていますが、会社によってはメンテナンス料がかかる場合がありますのでご注意下さい。

解約金

ウォーターサーバーを契約期間内に解約する場合には解約金が発生します。契約期間は各社によって異なりますが、1年未満の解約としている会社多く、半年と短い会社もあれば2年未満と長い契約期間となっている会社もあります。解約金は5,400円(税込)としている会社が多いですが、1万円以上の解約金がかかる会社もあります。ウォーターサーバーをどれくらいの期間利用するかにもよりますが、解約金が発生するような場合は、トータルの費用も変わってくるので念の為チェックしておいた方がいいでしょう。